Zoomの録画 mp4でのやり方はどうやるの?
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Macとスマホとコーヒー


Zoomは様々な端末で

オンラインミーティングなどを行うことができ、

操作方法も非常にシンプルです。



Zoomは簡単な操作で手軽に操作でき、

特別な機器を使用することなく

録画することができます。




そのために人気が出ていて支持され

続けているオンラインミーティングツール

なのです。



さらに、Zoomで録画することによって

会議の議事録の代わりとして

使用することもできます。



それではZoomをmp4形式で

録画するにはどのようにしたら

よいのでしょうか。



また、Zoomの録画というものは

どこにあるのでしょうか。



どのようにして保存先を確認すれば

よいのでしょうか。



データの保存先についても説明していきます。



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Zoomの録画 mp4でのやり方

いいねのジェスチャーをする男性



Zoomで録画するとビデオファイルは

何もしなくてもデフォルト設定で

mp4形式で録画されるシステムに

なっています。



ですので、特別な操作をする

必要はありません。



録画には手動と自動の二通りの

やり方があります。



手動録画

録画をしたい場合には、ホストからの許可が

いりますのでご注意ください。



オンラインミーティングが始まると、

メニューのところにレコーディングの項目

というところが表示されます。



このボタンをクリックすることで、

録画の開始と終了をすることが可能です。



自動録画

全部を記録したい場合、自動にしておくと

便利です。



ログインして設定のところで自動録画を

選ぶことができます。



いずれの録画方法を取るにしても、

mp4形式で録画されることは確実なのです。



繰り返しになりますが、mp4で録画を

するために何ら特別な操作をする

必要はありません。



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Zoomの録画保存先は?

Macとヘッドセット



無料プランを利用している場合は、

パソコンにデータが保存されます。



Zoomの保存データの場所の確認方法と、

データの保存場所を変更する方法をお伝えします。



Zoomのアプリを立ち上げて、

ホーム画面右上にある「歯車マーク」を

クリックします。



設定画面が立ち上がったら、画面左にある

「レコーディング」をクリックすると、

データの保存先が表示されます。



保存場所をクリックすると、

「新しい場所の選択」で保存場所を

変更できます。



一方、Zoomの有料会員だと、

「ローカル保存」の他に「クラウド保存」が

できるようになります。



クラウド保存の場合、

録画データはクラウドの

ストレージに保存されます。



クラウド保存はZoomの有料会員のみが

利用できる機能となっています。



無料会員だとローカル保存しか

できないようになっています。



クラウド保存なら、保存先のURLを

知らせるだけでデータを共有できます。



共有してもらう側もURLを押すだけで

済むので、効率的で時間の短縮になります。



しかし、クラウド保存ならば、

クラウド上にデータがあるのでログインするだけで

スマホやタブレットなど他の端末でデータを

見ることができます。



さらに、 クラウド保存ではデータが

サーバーにあるので、パソコンの容量を

食うことがありません。



クラウドデータは必要ならばパソコンへ

ダウンロードもできます。



ただし、利用できる容量には制限がある

という点に注意が必要です。



有料ライセンスの場合、1GBです。



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まとめ

ここまでZoomがmp4形式で何もしなくても

自動的に保存されることと

保存先にはローカルとクラウドの

2種類があること、



有料ではありますが

クラウドレコーディングの方が便利で

効率的であることを説明してきました。



ローカル保存にしても簡単に保存の場所を

確認できますし、保存する場所を

変更することも可能です。



難しい操作は必要ありません。



冒頭でも述べましたが、Zoomは何の

キャプチャソフトを使わなくても録画

することができ、非常に便利なツールです。



Zoomを有効に活用して作業を効率的に

行うことができるようになると

仕事がはかどります。

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