大阪万博2025はいつからいつまで開催される?
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大阪


大阪万博の話題が上がるようになりました。

だんだん盛り上がってきましたね。

今日の記事では、大阪万博がいつからいつまであるのかや

アクセスなどを見ていきます。




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大阪万博は、いつからいつまであるの?

大阪万博はいつからいつまでなのでしょう?

2025年日本国際博覧会

(略称「大阪・関西万博」)は、

2025年4月13日から10月13日に行われます。



当初、開幕日は5月3日からでした。



しかし、開幕日がゴールデンウイークと重なると、

来場者が集中して会場や交通が混乱すると思われ、

4月13日に前倒しすることになりました。



これに伴い、閉幕日も11月3日から

10月13日に改めました。



開催地は、大阪市夢洲地区の大阪湾に浮かぶ

人工島である夢洲で、テーマは

「いのち輝く未来社会のデザイン」です。



サブテーマは

「いのちを救う」

「いのちに力を与える」

「いのちをつなぐ」

です。



約2,800万人の入場者を想定しています。



開催地は、大阪とロシアのエカテリンブルク、

アゼルバイジャンをあわせた3都市で争われました。



博覧会国際事務局の本部があるフランス・パリで、

加盟国約160カ国が投票しました。



大阪が92票、エカテリンブルグ61票となり、

開催地に決まりました。



大規模な万博は5年ごとに行われ、

日本では1970年に大阪万博、2005年に

愛知県で『愛・地球博』が開催されました。



大阪での開催は、55年ぶり2回目です。



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大阪万博の鉄道でのアクセスは?

電車



現在、大阪万博の会場となる夢洲への

アクセスは、道路トンネルに限られており、

鉄道は通じていません。



約2,800万人と想定される入場者のどうやって

運ぶかが大きな問題です。



大阪中心部からはかなり離れているので、

鉄道を整備する必要があります。



大阪万博は夢洲にとって、一時的な需要です。



そこで閉幕後の利用方法として、

カジノを含むIR施設の建設が注目されています。



鉄道計画は3つのルートがありました。



1つは、地下鉄大阪メトロ中央線を終点の

コスモスクエア駅から延伸するルートです。



もう1つは、JRゆめ咲線の桜島駅から

延伸するルートです。



そして、京阪中之島線を中之島駅から

延ばして、JRゆめ咲線と並行させる

ルートの3つです。



今回一番期待されているルートは、

大阪メトロ中央線です。



大阪メトロ中央線は、もともと終点の

コスモスクエア駅から夢洲―舞洲を経由して

新桜島駅へ至る延伸計画があります。



コスモスクエア駅と夢洲を結ぶ、

夢前トンネルには、すでに地下鉄用の空間が

確保されてします。



あとはトンネル内の設備を整えれば

完成します。



JR西日本は、JRゆめ咲線の延伸を

検討中です。



沿線には、ユニバーサルシティ駅がある

路線として知られています。



JRゆめ咲線から梅田貨物線経由で

新大阪駅を結びます。



万博会場と新大阪駅を直結するのは

利便性は大きいですね。



京阪中之島線もにわかに注目を集めています。



九条駅で大阪メトロ中央線と接続し、

西九条駅でJRゆめ咲線と接続しようと

しています。



そうなると、夢洲やユニバーサル・スタジオ・

ジャパンへも連絡ができ、さらに京都とを

結ぶ鉄道を作りたい考えです。



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大阪万博2025のイベントはどんなものがある?

カメラと写真



大阪万博のコンセプトは、

「未来社会の実験場」です。



大阪市此花区の夢洲を会場として、

「パビリオンワールド」・「グリーンワールド」・

「ウォーターワールド」からなるエリアです。



会場内には「空(くう)」と呼ばれる

大広場を5カ所設けます。



現実世界に仮想現実を反映させる技術や、

仮想世界を現実世界に重ね合わせて体験

できる技術を活用したイベントなどが

行われる予定です。



来場した人にやさしい会場づくりにも

力を入れます。



パビリオンワールドでは、「太陽の塔」の

ような中心になりものをあえて作らずに、

離散型の会場にデザインします。



2つのエントランスと5つの大会場を

つなぐように、水路や緑の並木を作り、

美しい景観ややすらぎの機能を持った

メイン通りを設置します。



グリーンワールドには、再生可能エネルギー

施設などで構成します。



ウォーターワールドでは、水上ホテルや

VIP用レセプション施設で構成され、

花火や噴水で演出します。



まとめ

約半世紀ぶりの大阪万博が、春から秋に

かけて行われます。



2025年に開催される大阪万博ですが、

「いのち輝く未来社会のデザイン」が

2度目の開催テーマです。



最新のテクノロジーが、どのようにデザイン

されていくのかが楽しみですね。



大阪万博では、近未来の発展した日常を見る

機会となるでしょう。

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