自転車のライトが壊れた!修理?買い替え?
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自転車のライト


自転車の無灯火走行は、自動車から見ると

大変危険です。



肉眼では見えても、ミラーを通すとほとんど

見えません。絶対にやめましょう。



自転車のライトには、大きく分けて

3種類あります。




電池式とブロックダイナモライト、

ハブダイナモライトです。



電池式の場合、壊れたのではなく充電が

切れていたり、乾電池がなくなっている

場合がほとんどです。



充電したり、電池交換すれば解決します。



それでも直らないときは、転倒などで故障

しているので、ライトを買い替えしましょう。



ブロックダイナモライト(以下ダイナモライト)の場合、

考えられることは、電球切れ、コードの断線、

転倒などでローラーが変形してタイヤに

接触していないことです。



電球切れは電球を買い替えましょう。



そのほかの原因であれば修理しましょう。

ハブダイナモライトは、コードが抜けている

場合が多いです。



端子が抜けているだけなので、差し込む

だけで直ります。



そのほかコードが断線していたり、

サビがひどい場合もライトが

つかなくなります。



これらは修理することができます。



それで直らなけれは、買い替えなければ

なりません。



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自転車のライトを修理するなら値段はいくらかかる?

自転車



電球が切れている場合は300円~400円で

修理できます。



大もとのダイナモライトですと、全部

買い替えすると高くても3,000円前後です。



修理よりも交換してした方が、持ちが

良いです。



ハブダイナモライトの場合、故障が本体で

あるのか、先のライトの方なのかで違います。



まずはコードが外れていないかみてください。



振動などで引っ張られ、抜けている場合が

あります。



コードを再び接続すればライトは付きます。



修理も買い替えの必要ありません。



ハブダイナモライトは、電球が切れた状態で

走行すると、発電電圧が上がり過ぎて

しまいます。



内部回路の照度センサーが故障して

しまうのです。



ハブダイナモライトの電球が切れたら、

すぐに修理しましょう。



ライトのLED、または中の回路、

もしくはハブダイナモ本体が故障しているので、

自転車屋さんで修理が必要です。



ハブダイナモライトの修理は難しく、

買い替えが必要となる場合が多いです。



壊れて買い替えですと、1万円前後

かかります。



ハブダイナモライトは、重くなりません。



また、ライト付近に光センサーがあり、

暗くなったり明るくなったりで自動で

点灯消灯するので便利です。



便利は分、故障したときに出費が

かさみます。



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結論、買い替えよう!おすすめ自転車ライトとは

ライトをつけた自転車のマーク



ダイナモライトの買い替えは自転車屋さんで

安価で簡単にできます。



同じダイナモライトなら、丸善の

「マグボーイ」というライトがおすすめです。



LHDで明るいばかりか、タイヤと接する

部分がゴムで出来ているので、

ペダルが軽く、静かです。



ハブダイナモライトの修理は不可能たと

思ってください。



自転車屋さんでも買い替えです。



完成組のホイールを購入した方が安い場合が

あります。





電池式のライトを買い替えるなら、

明るさを重視しましょう。



明るさのあるLEDがいいでしょう。

パナソニック「かしこいランプ」は

いかがでしょうか。



単3電池4本で約20時間(アルカリ乾電池)

持ちます。





ムジナの「自転車用USBLEDライト」は、

USBで充電ができるライトです。



2時間のUSB充電で最大12時間も利用

できます。





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まとめ

自転車のライトは消耗品の場合があります。



それはダイナモライトとハブダイナモライトです。



自転車屋さんに持っていくと、

修理より買い替えになります。



ハブダイナモライトは便利な分、

買い替え費用もかかります。



ダイナモライトだと、買い替えが簡単です。



同じダイナモライトだと、丸善の

「マグボーイ」がおすすめです。



ハブダイナモライトと遜色がありません。

LEDで、明るいのも特徴です。



手っ取り早いのは、後付けの電池式です。



こちらもLEDで明るいです。



充電式と乾電池式があるので、

あなたが使いやすい方を選ぶとよいでしょう。

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