自転車のライトは何がいいの?ママチャリにつけるならこの種類!
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自転車に乗っている女性


毎日の通勤や通学に便利なママチャリですが、

買い物や子どもの送迎にも大活躍します。



ママチャリには、ブロックダイナモライト

という種類がついています。



一般的にダイナモライトといったら、

このライトです。



前輪タイヤの回転するときの摩擦で

発電させます。




ダイナモライトは値段が安いので、

ママチャリに使われています。



そのままダイナモライトのママチャリに

乗ってもいいのですが、自転車をこぐ力が

より必要になりベダルが重ります。



また、購入したママチャリについている

ダイナモライトは、あまり明るくありません。



このママチャリのライトをより良いものを

つけることができないか考えました。



同じダイナモライトの種類で、

丸善「マグボーイ」という商品を

ご存知でしょうか。



誰でも簡単につけることのできる種類で、

おすすめです。



高いママチャリには、ハブダイナモライト

という種類がついています。



発電しているときは、ダイナモライトより

軽くなりますが、この種類に交換しようと

思うと、ホイール交換が必要な場合があります。



ダイナモライト以外にも、電池式の種類を

つける方法があります。



電池タイプは軽くて明るい種類ですが、

充電か幹電池が必要です。



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ママチャリにつける自転車用ライトは何にする?

自転車いっぱい



高いママチャリには、ハブダイナモライトが

ついています。



前輪のホイール中央部分の中心軸に

搭載されたダイナモ発電機で発電するので

重くなりません。



自動で点灯するので、安心のライトです。



このハブダイナモライトを普通のママチャリに

つけるには、前輪を外して中心軸部分に

発電機をつけるので、とても面倒です。



場合によっては、ホイールごと交換しないと

つけるのは難しいのです。



またハブダイナモライトは、発電機と

ライトが別売りで、タイヤチューブと

ホイールなどで、少なくとも6,000円はします。



USBで充電ができるライトは、

ママチャリでも利用できる後付型のライトです。



2時間のUSB充電で最大12時間、利用できます。

電池タイプは一番軽いです。



今はLEDなので明るくて長時間持ちます。



値段も安いのもが多いです。



ただし、電池交換するか充電する必要が

あります。



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ママチャリ用!おすすめ自転車ライトとは?

赤いママチャリ



取り付けが簡単で、安価のLEDの

ブロックダイナモライトはないだろうか?



そうしたら、丸善「マグボーイ」

というライトがありました。



元のライトを外して同じ場所に

つけるだけの種類なのです。



誰でも簡単につけることのできる種類で、

おすすめです。



マグボーイは、LEDライトなので少ない

電力で明るくなります。



また、走行抵抗が少なく静かです。



低速でも明るく、歩きながら押しても

十分に点灯します。



マグボーイの交換手順は、取り付けてある

ダイナモライトを外してマグボーイをつける

だけです。



必要な道具も、ボルトを緩めたり締めたり

するための10㎜のスパナレンチだけです。



ハブダイナモのライトと遜色ないほど、

ペダルが軽くなり、とても静かです。



今、持っているママチャリのライトに、

マグボーイをつけてみませんか?





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まとめ

高いママチャリには、ハブダイナモのライト

という種類がついています。



安いママチャリについているのは、

ダイナモライトという種類です。



2つのライトは、発電の仕組みが違うので、

安いママチャリに、ハブダイナモのライトを

つけるのは難しいし、高額になります。



電池式もありますが、乾電池が切れたり、

充電が切れる心配があります。



丸善のマグボーイという商品は、

ダイナモライトと同じ種類で、簡単に

取り付けられます。



明るさ、ぺダルをこぐときの重さ、

音など、ハブダイナモのライトと

遜色ないので、おすすめです。



10㎜のスパナレンチを準備して、

マグボーイをつけてみませんか?

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