エクセルで改行できない?!パソコンの機種別に説明
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キーボードと?!


エクセルは、主に表や表計算に用います。

しかしエクセル好きな人は、文書など

何でもエクセルで作ります。



エクセルを使った人は分かると思いますが、

セル内では文字が横にどんどん伸びていき、

隣のセルにはみ出していき、改行ができません。



ワードやメモ帳などのテキストエディターの

ように改行しようと思ってEnterキーを押しても、

下のセルに移動するだけです。



セル内で改行させるためには、

どうしたらよいのでしょうか?

WindowsとMacでは、改行の仕方が

違います。



Windwsの場合は、改行したいセル内で

ダブルクリックし、左下のモードを

編集モードにします。



カーソルを改行したい場所でクリックし、

Altキーを押しながらEnterキーを押します。



Macの場合は、2011版までと2016版以降 では、

少し違います。



2011版までは、カーソルを改行したい

場所でクリックし、Optionキーと

Commandキーを押しながらEnterキーを押します。



2016版以降では、Optionキーを押しながら

Enterキーを押します。



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エクセルの改行の仕方~Windows編~

エクセル



改行したいセル内でダブルクリック、

またはF2キーすると、左下のモードが

編集モードに変わります。



改行したい場所でカーソルをクリックし、

Altキーを押しながらEnterキーを押します。



解除したいときは、BackSpaceキーを押します。



ほかにも方法があります。



セルの列幅から文字が、はみ出たら自動的に

改行する方法です。



表頭(ABCD…の欄)か表側(1234…の欄)を

ワンクリックすると左下のモードが

準備完了モードになります。



『ホーム』タブ→『配置』グループ→

『折り返して全体を表示』をクリックします。



『abc→』というアイコンです。



解除したいときは、もう一度『abc→』の

アイコンをクリックします。



右クリックでも改行できます。



改行したいセルを右クリックします。



表頭(ABCD…の蘭)か表側(1234…の蘭)を

ワンクリックして左下のモードが

準備完了モードにします。



右クリック→『セルの書式設定』→

『配置』→『折り返して全体を表示』に

チェックを入れる→『OK』をクリックします。



解除したいときは『折り返して全体を表示』の

チェックを外して『OK』をクリックします。



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エクセルの改行の仕方~Mac編~

キーボード


2011版までは、OptionキーとCommandキーを

押しながらEnterキーを押し、2016版以降では、

Optionきーを押しながらEnterキーを押すと

ご紹介しました。



改行を解除したいときは、deleteキーを

クリックします。



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関数でセル内改行の仕方

キーボード

一括で改行を指定したいときは、

関数を使います。



文字列の連結はWindwsの場合、

『折り返して全体を表示』をオンにして、

関数は、「CHAR(10)」です。



(例)隣のセルに東京都&CHAR(10)&新宿区

Macの場合、関数は、「CHAR(13)」です。



(例)隣のセルに東京都&CHAR(13)&新宿区

解除したい場合は、Windws、Macともに、

「=clean」です。



(例)隣のセルに=clean(解除したいセル)、

Enterを押します。



=clean(A1)など

改行を一括で削除したいときWindwsの場合

『改行を置換したいセル』を選択→

『検索と置換』→『置換』→『検索する文字列』

のテキストボックスを選択し、Ctrlを押しながら、

Jを押します。



『すべて置換(A)』をクリックすると

「O件を置換しました」と表示されるので

『OK』をクリックします。



まとめ

エクセルでは改行したいとき、

ただEnterキーを押しても下のセルに

移動するだけです。



ひと手間必要です。



また、関数を覚えると一括して改行できます。



最初は難しいかもしれませんが、

慣れると簡単です。

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