黒子(ほくろ)を除去したい!術後の経過は?
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黒子(ほくろ)



黒子(ほくろ)は、先天性のものと、

成長過程でできる後天性のものが

あります。



病名があり、母斑細胞母斑、または

色素性母斑といいます。



黒子だと思っていたのが、

実は皮膚がんだったという

ケースもあります。




見ただけでは、黒子なのか皮膚がんなのか、

分かりません。



黒子が急に変化した場合は、

皮膚がんの可能性があるので、

皮膚科を受診しましょう。



皮膚がんの可能性は低いけど、

黒子を劣等感と思っている人も

いるのではないでしょうか。



黒子(ほくろ)は除去することができます。



術式としては、メスで切り取る摘出手術と

炭酸ガスレーザーをあてる焼灼術があります。



だたし、術後は摘出手術の場合は線状の

傷跡が、焼灼術の場合は白い傷跡が残ります。



あまりにも劣等感がひどい黒子は、

手術で取り除くのがいいでしょう。



たとえ術後に傷跡が残っても、

黒子がなくなったことで

明るい生活になります。



それほど劣等感と思っていないのならば、

術後の経過を考えると、やめたほうが

いいのではないでしょうか。



術後の傷跡とそのままの黒子とでは、

あなたはどちらが劣等感と思うでしょうか?



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黒子除去って効果あるの?

黒子に悩む女性



筆者の知人のAさんは、分けあって素性を

隠したく、美容整形手術をしました。



完全に元の面影はありません。



名前も隠し、全くの別人として生きています。

ところが、特徴的な場所にある黒子は、

そのままです。



Aさんの親は大富豪で、お金に糸目を

付けたとは思えません。



あれだけ素性を隠したいのなら、

当然黒子も除去するはずです。



しかし、Aさんが黒子の除去をしなかった

ということは、術後の傷跡が目立ってしまう

からではないでしょうか。



Aさんに直接聞いたわけではありませんが、

おそらく術後の傷跡と黒子を天秤にかけて、

黒子をそのままにすることを選んだのだと

思います。



Aさんのこともあり、筆者は黒子を除去する

手術には否定的です。



術後の経過は芳しくないのでは

ないでしょうか。



もしあなたが、それでも除去したいほどの

黒子があったとしたら、術後の傷跡を

覚悟した上で、手術を受けたらよいでしょう。



結局のところ黒子の除去か、術後の傷跡か、

天秤にかけることで考えてみてください。



悪性の黒子だったり、悪性になる可能性の

ある黒子は、天秤にかけるとか言って

いられません。



すぐに除去しましょう。



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黒子1つ除去するのにかかる値段とは?

黒子に悩む女性



黒子の除去の費用は、治療方法で違いますし、

種類や大きさよっても違います。



保険適用だと、3割負担の場合で

2㎝以下で5,000円~6,000円となります。



保険が適用になる黒子の除去は、

まず保険適用可能な病院かどうかです。



皮膚科であれば保険適用が可能です。



黒子の状態でも保険が適用になる条件が

あります。



悪性や悪性になるかもしれない場合は

保険適用です。



それ以外にも大きい黒子や出血のある黒子は、

医師の判断で保険適用になることがあります。



炭酸ガスレーザー治療は、保険適用外です。



保険適用にならない美容整形の黒子の除去に

かかる費用は、1㎜単位で計算します。



1㎜は1つ5,000円前後です。



4~5㎜だど、1つ15,000円前後になります。



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まとめ

悪性や悪性になる可能性のある黒子は、

除去しなければなりません。



そうではない黒子は、術後の経過を考えると

必ずしもおすすめできません。



しかし、あなたが黒子があることに

劣等感があって、心が暗くなって

しまうならば、術後の傷跡を覚悟に

除去したほうがいいのでしょう。



黒子の除去が保険適用になる場合があります。



より傷跡が残る可能性の大きい、

摘出手術のみ保険が適用されます。



傷跡が少ない炭酸ガスレーザー治療は、

保険適用外です。



美容整形で黒子を除去する際は、

1㎜単位で、価格が決まっています。



1つの黒子を除去するのに、だいたい

1㎜5,000円前後です。



それでも黒子の除去を考えるということは、

よほど黒子があることに悩んでいる

のでしょうから、思い切って除去してみでは

いかがでしょうか。

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