今こそ野鳥観察をしよう!記録の方法やグッズも紹介
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野鳥


野鳥観察は、自然愛するすてきな趣味ですね。

でも、何から始めたらいいのでしょうか。



今こそ野鳥観察をしようと考えている人に、

初心者でもできる記録の方法や揃えたい

グッズをご紹介します。



野鳥観察といっても、庭やベランダに来る

鳥も立派な野鳥です。




そこから始めてみませんか?



それができたら、近所の公園や川や池などから

始めてみてください。



遠くへ行かなくても野鳥観察はできます。



いつも見ているスズメやカラスも、

どんな鳥がよく知っていますか?



シジュウカラやメジロ、キジバトもよく

観察するといろいろな発見があります。



野鳥観察では、少なくとも3つのグッズが

必要です。



双眼鏡と野鳥図鑑、記録を

メモするフェィールドノートです。



フェィールドとは、野鳥観察でメモなどを

するノートで、日付、場所、天候、鳥の名前など、

記録を書いていきます。



鳥を見つけるためには、

「意識すること」が必要です。



まずは鳴き声です。日常生活の中に

鳥の鳴き声が聞こえませんか。



どんな鳥なのかグッズを使って探します。



野鳥は突然やって来ます。



双眼鏡を持っていると、遠い木や川辺にいる

鳥をしっくり観察することができ、記録も

できますね。



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野鳥観察ってどうやればいいの?詳しい方法とは?

野鳥



野鳥観察は難しいことはありません。



まずは手ぶらで近くの公園に行って

みてください。



双眼鏡を持つ前に、野鳥を見つける訓練を

しましょう。



公園のベンチにしばらく座って野鳥が

いないか探します。



慣れない人は見つけづらいでしょう。



まずは大きなカラスや鳩を探しましょう。

だんだんにスズメなどの小さい鳥にも

目が行くようになります。



野鳥を見つけるための目や耳に

慣らしていくのです。



小さい鳥は、すべてスズメと思って

いませんか?



スズメと思っていたのが、実は

シジュウカラやカワラヒワだったりします。



ハトも、よくみるとキジバトだったり、

カラスもくちばしの太いハシブトガラスと

くちばしの細いハシボソガラスがいます。



これだけでも、もう数種類です。



鳥の動きに目が慣れていくと、

今まで同じ鳥だと思っていたのに、

違う鳥なんだということに気付く

ようになるでしょう。



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野鳥観察に必須なグッズとは?

野鳥



野鳥観察のグッズで最初に思い浮かぶのは

双眼鏡でしょう。



野鳥観察の双眼鏡は、8~10倍の倍率が

適当です。



対物レンズの口径は、30mm台前後が

いいでしょう。



双眼鏡のストラップの長さは、首から

下げたときに胸のあたりに来るくらいです。



準備ができたら、接眼レンズの幅と目幅が

合うように本体を左右に動かしてください。



両目でのぞいて2つの円が1つの円に

なるように合わせます。



ほかに必須なグッズは、野鳥図鑑と

記録のためのフェィールドノートです。



野鳥図鑑はイラストで描かれているのが、

分かりやすいです。



持ち運ぶことを考えて、ハンディサイズや

ポケットサイズのような薄い本にしましょう。



野鳥観察では、記録するものを

フィールドノートと言いますが、

持ち運びが簡単なノートやメモ帳を

準備しましょう。



あなたが見た鳥のスケッチをして、

日付、時間、場所、天候などを記録しましょう。



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まとめ

まずは難しいことは考えずに、

庭やベランダから野鳥観察をして、

スケッチなど記録してみましょう。



カラスやスズメ、ハトなどを観察している

うちに、ほかの鳥も見つけられるように

なるかもしれませんね。



始めは肉眼で見つけてみて、

その後双眼鏡や野鳥図鑑などの

グッズの使い方にも慣れるでしょう。



記録の方法にも慣れてきます。



野鳥を見つけるには、グッズに慣れるのも

大切ですが。。



目や耳が野鳥観察のために

慣れる必要があります。



そうしたら、今度は公園や川辺へ、

もっと慣れてきたら、大きな公園や

山に出かけてみましょう。



山に行く際は、靴や服装などの

グッズも必要ですね。

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