あなたのお家の屋根裏も部屋になる?!DIYで屋根裏収納
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屋根裏部屋の電球



お家を自分で改装するのは大変はことで、

やり直しが効きません。



それなりの技術と知識が必要です。



まず、違法建築にならないように、

屋根裏はお家の直下階の床面積の50%以下、

天井高が1.4m以下にしてください。



昇降はしごは大丈夫ですが、固定の

階段を使用できません。



これらの条件を満たしていないと、

いくらDIYとはいえ、屋根裏部屋ではなく

お家の3階扱いになってしまい、

固定資産税や保険料に影響します。



屋根裏を部屋にするDIYと収納にする

DIYでは、かなりの違いがあります。



屋根裏収納でしたら、床材はパテ埋めされた

合板で、壁は薄いベニヤ板でいいでしょう。



屋根裏部屋となると、床材はフローリングで、

壁にはベニヤ板の上に壁紙を張らないと

見た目はよくなりません。



DIYで、屋根裏部屋に窓を設置する工事は、

簡単ではありません。



屋根裏部屋を作る際は、採光について

考えておかなければなりません。



計画を立てる際には、屋根裏部屋として

使うのか、屋根裏収納として使うのかを

事前に明確にしてDIYをしましょう。



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DIYで屋根裏部屋を作ったすごい人のブログとは?

屋根裏部屋用階段



DIYで屋根裏部屋を作ったすごい人の

ブログをご紹介します。



最初の人は、とても凝ったDIYの

屋根裏部屋を作っています。



趣味の工作記録



フローリング、壁のクロス、柱の塗装など、

クオリティが高いです。



窓の取り付けは、大工さんに手伝って

もらったと書いてあります。



無理もありません。窓は素人が付けると、

雨漏りをしてしまいます。



賢明だと思います。



次の人は、全体を白に統一したDIYを



作っている経過が見られないのが残念です。



Camp STAR



柱も壁と同じクロスで統一しています。

2人もプロ並みですね。



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せっかく作るならおしゃれに!屋根裏部屋の改造方法

屋根裏部屋



お家の屋根裏をDIYで、おしゃれな部屋に

するには、床材とクロスをどうするかでしょう。



フローリングを敷く場合、

根太は30cm間隔で組んでいきます。



必ずフローリング同士のつなぎ目が根太の

上にくるようにしてください。



部屋の中心線上に置いた根太の上に

フローリングを置くガイドラインを引き、

奇数と偶数のフローリングをがジグザグに

なるようにします。



フローリングをカットしたら、仮置きします。



フローリングには、サリという凹凸がありますので、

凸サネが貼り進める方向を向くようにします。



柱などの障害物は、くり抜きます。



この作業をひたすら繰り返します。



最後の列の幅をカットして、仮置きが完了します。



仮貼りを外していきますが、並んでいた

順番が分かるようにしてください。



根太の上にボンドをフローリング1列分ずつ

出していき、ゴムハンマーで叩いて圧着します。



圧着したら、フロアー釘で固定していきます。



根太へ凸サネに45度の角度で釘を打ち込み、

最後はポンチを使ってしっかり打ち込みます。



最後の列の入れ込み、フローリングの

中心から両側に向かって30cm間隔で

仮釘固定し、ボンドが乾くまで待ちます。



仮釘を抜き、巾木を張っていき、

フローリングは完成です。



次に壁にクロスを張っていきます。



天井と壁にに基準線を引いておきます。



天井や壁の長さ+10㎝にカットします。



じゃばら状にたたんだクロスの端を

基準線に合わせて張っていきます。



平行になでバケでなでて空気を抜きます。

隅は竹べらを使い折り目をつけていきます。



地ベラを角にしっかりあてて、カッターで

余分をカットし、取り除いたらスポンジで

周りの壁や巾木についたのりをふき取ります。



2枚目の壁紙を貼りつけていきます。



1枚目と同様に余分をカットします。



カットした余分を取り除きます。



ジョイントローラーで

つなぎ目を圧着します。



その作業をひらすら繰り返します。



最後に、クロスとクロスのつなぎ目など、

周囲にコーキングを注入していきます。



これでクロスが完成です。



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まとめ

お家の屋根裏を部屋にするか、収納にするか、

最初に用途を考えてDIYをしましょう。



収納にする場合は合板の床にベニヤ板の壁や

天井でよいのですが、部屋となると

フローリングにしたり、壁や天井にクロスを

張らなければなりません。



採光のための電灯の部屋が収納では

違いますし、場合によっては窓を

付けなければなりません。



もちろん予算も大きく変わってきます。



DIYでお家の改造は、よくよく考えて

行ってください。

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