めんどうなお中元やお歳暮は廃止してしまおう!
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ようかん



毎年、何気なく送っているお中元やお歳暮。



何年も会っていない、昔はお世話になったが

今はそれほどでもない、親戚同士など、

もう疎遠になっているのに、

送り続ける意味はあるのでしょうか?



「めんどう」と思っている時点で、

そのお中元やお歳暮には気持ちが

入っていないですよね。




そのような、めんどうなお中元やお歳暮は、

思い切って廃止してしまいましょう。



まず、本当にお中元やお歳暮が

必要な人なのか、精査します。



本当に必要な人とは、日頃から深く

お世話になっている相手、

末永くお付き合いをしたいと思っている相手です。



それ以外の相手は思い切って廃止しましょう。



あなたがめんどうと思っているならば、

相手もそう思っている可能性が大きいです。



それに、何よりそこに気持ちが

込められていないならば、

お中元やお歳暮を送り続けるほうが失礼です。



しかし、廃止するといっても

相手に嫌な思いをされないように廃止したいですね。



では、めんどうなお中元やお歳暮は

どうやって廃止すればいいのでしょうか。



例えば、疎遠になって3年が過ぎた

相手でしたら、いきなり廃止しても

差し支えないでしょう。



いきなり廃止するのは気が引ける

という場合はお手紙を書きましょう。



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そもそもお中元やお歳暮を送る意味って何?

お中元



お中元は、盛夏に日頃から

世話になっている人に、感謝と健康を願う

気持ちを表す日本の伝統的な風習です。



お歳暮は、昔「歳暮回り」という行事で、

手土産を持参していたときの名残です。



お中元やお歳暮は、本当に日頃から

お世話になっている人や、

末永くお付き合いしたい人に送ります。



筆者の場合、もらうことが多いです。



筆者は、ピアノを教える仕事をしてします。



ピアノの生徒さんたちがお中元やお歳暮を

持って来てくれます。



生徒さんが、筆者に対して日頃からお世話に

なっていると感じるから、

持って来てくれるのでしょう。



ありがたく頂戴します。



筆者は、お返しはしません。



その分、誠心誠意指導します。



もちろん、お中元やお歳暮を

いただかなくても、月謝という報酬を

いただいているわけですから、

誠心誠意指導しますが…



また、筆者は1件だけ送っています。

それは、娘の義父母です。

こちらは、末永くお付き合いしたい相手です。



また、筆者夫婦よりも娘の近くに

いるので、娘に何かあったときには

よろしくお願いします、という意味が

込められています。



お礼状は書かず、電話をしています。

お互い近況を伝えたり、世間話をしています。



あとは、お世話になって疎遠になって

しまった人には、3年で廃止していました。



特に連絡なく、突然廃止してしまいました。



しかし、年賀状だけは送っています。



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こちらから断ってしまおう!お中元やお歳暮の断り方

お中元



めんどうだと思っている相手の

お中元やお歳暮は、廃止しましょう。



いきなりストップしても、

特に問題はありません。



あなたがめんどうたと思うくらいですから、

きっと相手も廃止したいと思っているでしょう。



あなたが送らないことによって、

相手もホッとしているかもしれません。



でも、もし突然廃止してしまうのは、

気が引けると思うのでしたら、

お手紙を書きましょう。



いただいたお中元やお歳暮に対して、

精一杯の感謝の気持ちを書き、

そして辞退したい旨を書くのです。



まったく疎遠になるのもどうか、

また何かお世話になることもあるかも

しれないし、と思うなら年賀状や

暑中見舞いを書けば十分です。



親戚同士なら、「お互いにやめない?」と

直接言ってもいいでしょう。



気持ちのこもっていない贈り物をするより、

そのほうがずっとスッキリしていいですね。



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まとめ

お中元やお歳暮は、めんどうだと思う相手は

思い切って廃止してしまいましょう。



贈り物は、気持ちが込められていないものは

意味がありません。



本当に気持ちを伝えたい相手は大切にして、

お中元やお歳暮を送ればいいでしょう。



どうしてもやめづらいと、気になって

しまうならば、一筆今後はご遠慮したい旨を

書いてください。



そうすれば、失礼なくお中元やお歳暮を

廃止することができます。



3年疎遠ならば、突然廃止しても全く

問題ありません。



気持ちが込められているかどうかが

一番大切です。

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