お墓参り時にお寺への挨拶は必須?!
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お寺



日本の宗教は、仏教・神道・

キリスト教などがあります。



少数の宗教を見てみると、ユダヤ教・

イスラム教・儒教のほかたくさんの宗教があります。



その中で、仏教に関することを見ていきます。



お墓参りは、お盆・お彼岸・命日

・人生の節目などに行います。



では、お墓参り時に、お寺への挨拶は

必須なのでしょうか。



お墓参り時だけでしたら、

お寺への挨拶は必要ありません。



お墓参りをする前に、お寺の本堂にある

御本尊様をお参りしまいましょう。



御本尊様は常にお墓を守って

くださっています。



感謝の気持ちを込めてお参りしましょう。



ただ、御本尊様がいつも開帳されているとは

限りません。



その際は、本堂の御本尊様の

方向が向いて一礼します。



それから、お墓参りをしてください。



ご住職を見かけたら、

ひと声かける程度で大丈夫です。



お墓参りだけなら、お寺への挨拶は

必須ではありません。



もし、ご住職になにか相談したいことが

あったり、法事はどの打ち合わせがある

場合は、手土産を持参してご挨拶しましょう。



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お墓参りでお寺にお布施をしなければならないの?

お墓



お墓参り時、お寺へのお布施は必須では

ありません。御本尊様を拝めばいいのです。



合祀墓などがある寺院もありますので、

そちらもお参りしてください。



それでいいので、気軽にお墓参りを

してください。



お坊さんをお呼びするお墓参り時でしたら、

お布施が必須です。



お布施とは、葬儀や法事などでお経を

あげくれたお坊さんへのお礼と思っている

人が多いと思いますが、本来お寺やお坊さんへの

感謝の気持ちをお金に代えたものです。



ですから、お墓参り時で必須ではないの

ですが、お寺やお坊さんへ感謝の気持ちを

伝えたいと思ったら、 お墓参り時にお布施を

しても構わないわけです。



あなたの気持ち次第ということです。



ご住職に相談したいことや、法事などの

打ち合わせがある場合は手土産を持参しますが、

そのとき手土産の代わりに

お布施をしてもいいですね。



ちなみに、筆者の夫の実家のお寺では、

法事の相談や打ち合わせのときは、

手土産も差し上げないし、お布施も

しないそうです。



地域によって違うので、その地域の

しきたりに従いましょう。



お布施は、白い封筒にお布施と書いてり、

お布施と印刷されている封筒で渡してください。



ただし、中袋があって二重の封筒は使用

できません。不幸が重なるとい意味に

なってしまうからです。



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お墓参りの時お寺に対するお金はどれだけ用意しておくべき?

お花



基本的に、お墓参りだけでしたらお布施も

お寺への挨拶も必須ではありません。



ご住職に相談したいことや、法事などの

打ち合わせがある場合の手土産代わりの

お布施でしたら、相場は3千円~5千円です。



新盆など、お坊さんにお経をあげてもらう

場合はお布施が必須です。



相場は3万円~5万円です。



毎年のお盆やお彼岸に行われる合同法要が

ありますが、それに参加する場合は

相場が5千円~1万円です。



しかし、お布施とはあくまでもお寺や

お坊さんへの感謝の気持ちを、

お金に代えたものですから、

いくら…と決まっているわけではありません。



あなたが決めていいのです。



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まとめ

筆者の夫の実家では、お寺の本堂の傍に

位牌堂というものがあり、小さな祭壇の

ようなものがあります。



御本尊様とお墓と位牌堂を拝みます。



お寺には挨拶は必須ではありません。



ご住職を見かけたら挨拶しますが。



一般的にお墓参り時は、お寺への挨拶も

手土産もお布施も必須ではありません。



ご住職を見かけたら、一言挨拶を

してください。



ご住職に法事の相談や打ち合わせのときは、

手土産を持参するか、

お布施3千円~5千円を包んで差し上げます。



ただ、地域によっては相談や打ち合わせが

あっても、特にご住職に対してなにもしない

という地域があるので、その地域の

しきたりに従いましょう。



お布施をするにしても、

なにより気持ちが大切です。

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