これを押さえれば幼稚園の面接はOK!バッグや服装なども紹介
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フォーマルのバッグ


幼稚園の面接で、母親はどのような

服装をして行けばいいのか、

どのようなバッグを持って行けばいいのか、

迷いますよね。



こうでなければならない、

というものは特にありません。



しかし、服装やバッグの選び方には、

幼稚園の面接に合ったものがあります。



では、幼稚園の面接では、

どのようなバッグや服装がいいのでしょか。



バッグは、メインバッグとサブバッグの

2つを準備します。



メインバッグは、黒っぽいフォーマルバッグで、

シンプルなものがよいでしょう。



サブバッグには、A4サイズの書類や

子どもの着替え、スリッパなどを入れられる

トートバッグです。



どちらも床に置いたときに、

型崩れしないものを選びます。



服装は清潔感のあるものを選びましょう。



上品で、知的に見えるものかよいでしょう。



ワンピースにジャケット

というものが定番ですね。



色は、黒、グレー、紺色などですが、

圧倒的に紺色が人気です。



座ったときに、膝頭が見えない

スカート丈にします。



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幼稚園の面接に持っていくバッグとは?

フォーマルのバッグ



メインバッグは、黒か紺色のフォーマルバッグで、

財布やハンカチ、ティッシュペーパー、

携帯電話、ペンが入るくらいの大きさの

シンプルなワンハンドルバッグを選びます。



マチがあるものだと、

床に置いても倒れる心配がありません。



サブバッグは紺色か黒っぽいトートバッグで、

A4サイズの書類が入る大きさで、

書類のほか子どもの着替えや

スリッパなどを入れます。



マチの付いたもので、底板があり、

バッグを置いたときに、

型崩れしないものを選びましょう。



中身が見えてしまうのもいけません。



ファスナーがあれば、中身は見えません。



メインバッグもサブバッグも

知的に見えるものが好まれます。



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幼稚園の面接にふさわしい服装とは?

フォーマルの服



幼稚園の面接では、第一印象がとても大切です。

清潔感やスマートさのある服装にしましょう。



あくまでも、子どもが主役なので、

華美過ぎない質素は服装です。



ワンピーススカートにジャケット

というスタイルが定番です。



パンツスタイルよりスカートのほうが

印象が優しくなります。



色は黒がグレーが紺色ですが、

紺色を選ぶ人が多いです。



紺色の印象にが、清潔感、

スマート感に適しているからです。



注意する点はスカート丈です。



短すぎても品がない感じになりますし、

長すぎても思い印象になります。



座ったときに膝頭が見えない程度の

スカート丈がちょうどいいでしょう。



おしゃれや流行よりも、

協調性や社会性を重視した服装にしてください。



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幼稚園の面接で聞かれることを用意しておこう!

入園願書



願書に書いた内容を確認しておきましょう。



願書と言っていることが違うといけません。



まずは、その園を希望した動機です。

願書に書いたことを伝えましょう。



次に家庭での教育方針です。



もし、父親も面接を受ける場合は

同じ内容でなければなりません。



そのほか、家での言葉使いや

おむつは外れているか、

着替えは1人でできるかなどです。



子どもの好きな遊びや、

好きな絵本もチェックしておきましょう。



クリスマスなど、宗教上参加できない

イベントがある場合は、きちんと伝えます。



まとめ

筆者は、日丸屋秀和さんの漫画「ヘタリア」に

ハマっています。



各国の人々の特徴を

面白おかしくか描かれています。



その中に、

「船が沈没しそうなので海に飛び込んでもらうには」

という内容があります。



イタリア人には

「飛び込んたら女の子にモテるよ」

と言うと飛び込みそうです。



イギリス人には「飛び込んだら紳士になれます」

アメリカ人には「飛び込んだらヒーローになれます」



決まり事に厳しいドイツ人には

「飛び込むことが決まりになっています」



では、日本人には何と言うかというと、

「みんな飛び込んだよ」だそうです。



「みんなと一緒」というのが

日本人はどうやら落ち着くみたいですね。



幼稚園や学校が、そのようなことを

好む一面があります。



筆者がもし幼稚園の面接官だったら、

少し個性のある親の服装やバッグの人を選びますが、

日本の幼稚園の面接官は

「みんなと一緒」がいいのでしょうね。



令和という新しい国際的な時代になっても、

その国民性は変わらないのでしょう。

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