野良猫を病院に。初診は無料の病院があるって本当?!
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猫2匹


野良猫でも、懐いてくるとかわいいものです。



餌をあげていると情が湧きます。



外で生活している野良猫は、

ノミやダニ、寄生虫が住みついている

場合があります。




野良猫は健康そうに見えても、

実際に体調が良いか、

感染症になっていないか、

動物病院で診てもらいましょう。



初回が無料の病院はなく、

安くて500円かかります。



そのほか血液検査や便検査、

混合ワクチン接種、

ノミダニの駆除の費用がかかります。



ウィルスなどは、一度だけの注射や

診察で治ることが難しいです。



また、飼い主がいない野良猫だと、

診察してくれない動物病院もありますので、

必ず電話で確認してください。



初回無料ではないけど

飼い主を探す等の条件で

診察してくれる動物病院もあります。



中には野良猫割り引きで、

1,2割程度にしてくれたり、

半額以下になる所もあります。



いずれ、治療費用を払うのはあなたです。



払うつもりがあるなら、

動物病院に連れて行って

あげればいいでしょう。



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野良猫を病院に連れて行くとき平均いくらかかるの?

なでられている猫



動物病院の相場は、下記の通りです。



野良猫の初診料は、1,000円から3,000円

野良猫の初診料は、1,000円から3,000円

そのほか血液検査、8,000円

便検査、500円から1,000円

混合ワクチン接種、4,000円から8,000円

ノミダニの駆除、2,000円



初回無料のところはなく、

決して安い金額ではありません。



しかも野良猫だと話すと、

いい顔をしない病院もあります。



電話で受け入れ可能か、

問い合わせください。



野良猫の場合、いつ捕獲できるか

分からないので、急に申し込むことに

なります。



人間の病院でも同じことが言えますが、

病院の受付の態度が悪いと

いい病院ではないでしょう。



おおよその費用は聞くと、

嫌な顔をする動物病院があります。



「いくらくらい用意して行けばいいのか、

 知りたいのですが」



と話すと



「そんな事で電話しないでください」



などと言うような動物病院があります。



そのような動物病院はやめておきましょう。

相性のいい動物病院を探すことが大切です。



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嫌がる野良猫を病院に連れて行く方法

猫



野良猫の捕獲は、警戒して

捕まえるのが大変です。



捕獲には、捕獲器を使います。



保護団体や動物病院などで、

捕獲器を数百円で貸してくれます。



無料のところもあります。



野良猫を捕まえようとしても

何日もかかる場合があります。



まず捕獲器を仕掛ける場所で、

何回か餌を与えておきます。



警戒されないためです。



そうすれば、猫がやってきますので、

捕獲器の中に餌を入れて、

猫が入るのを待ちます。



捕獲するときは、長そで長ズボンを着用し、

厚手の革手袋を用意して、

怪我をしないようにしましょう。



捕獲器に入ったら、捕獲器の中が

外から見えにくい状態にするため、

タオルをかけて猫が暴れないようにします。



捕獲できたら、キャリーケースに入れて

動物病院に連れて行きます。



洗濯ネットに入れてくるように

という動物病院もありますので、

動物病院の指示に従ってください。



捕獲を失敗すると、

二度と来なくなってしまうかもしれません。

野良猫の捕獲は慎重に行いましょう。



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まとめ

野良猫を動物病院に連れていくってことは、

捕獲するまでの労力と

ある程度の費用がかかります。



初診料が無料というところはありません。



中には、野良猫を連れていくことを

嫌がる動物病院や、費用を尋ねると

嫌な顔をする動物病院もあります。



しかも、一度では済まない場所もあります。



それでも動物病院へ

連れて行きたいというあなたは、

とても優しい人なのでしょうね。



その優しい気持ちで、

その野良猫を家族として

迎え入れてはいかがでしょうか。



どうしても飼うのが難しい場合は、

里親を探してあげてください。



里親を探すサイトに登録したり、

動物病院の張り紙に入れてもらったり、

家族として迎え入れる家が

きっと見つかるでしょう。

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