家にボウフラが発生した!駆除の方法は塩?!
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ボウフラ


夏になって、ふとしたときに植木鉢の受皿を見たら、

「何かいる!」うじゃうじゃと気持ち悪いものが。。

それはボウフラです。



ボウフラとは蚊の幼虫のことです。



蚊は水の中から発生します。




蚊に刺されると痒いだけでなく、

最近では、蚊が媒体した病気、

「デング熱」という病気が流行りましたね。



蚊に刺されたい人はいないですよね。



ボウフラをそのままにしておくと、

蚊が家の周りにたくさん!



ということになってしまいます。



ボウフラは、見た目にも気持ちが悪いです。



では、どうしたらボウフラを

退治できるのでしょうか?



一番よい方法は、蚊が卵を産めない状態に

することですが、発生してしまっては

仕方がありません。



ボウフラを駆除する薬は

たくさん販売されていますので、

それを利用しましょう。



でも、化学薬品は使いたくないという場合、

塩を使うという方法があります。



ただ、塩を使う場合、

かなり大量に塩を使わなければ

ボウフラを退治できません。



ほかの植物に悪い影響が

あるかもしれませんので、

塩をまくことは、

あまりおすすめできません。



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ボウフラって何者?駆除の方法とは?

蚊



蚊は水中で卵を産みます。



あのうじゃうじゃしたものの正体は

卵が孵化したボウフラです。



ボウフラが、悪さをする

ということはありません。



しかし、放置していると、

蚊が大量発生して刺されるという

被害が出てきます。



蚊が卵を産み付ける場所は、

水が溜まっているところです。



ですから、植木鉢の受皿やバケツの

放置した水など、少しでも水たまりがあると

蚊が卵を産み付けるのです。



しかも、卵は2~3日で孵化してしまいます。



雨上がりの次の日、気温が25度以上に

上がると発生します。



ボウフラは駆除しようと考えるより、

発生させないことを考えましょう。



ボウフラを発生させないためには、

とにかく水たまりを作らないことです。



ブルーシートのちょっとした水たまりなど、

油断すると蚊は卵を産みます。



家の外回りやベランダなど、

余計なものは処分するか、

物置などに片づけて、

きれいにしておくとが一番よいのです。



家の外周りは、ぐちゃぐちゃに

なっていませんか?



ボウフラは、整理されずに

ぐちゃぐちゃになっている

家の外回りが大好きです。



家の外回りを整理せずに

ボウフラを発生させてしまったときは、

すぐに専用の薬剤で駆除してください。



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ボウフラにはこれが効く!おすすめ駆除方法

ボウフラ



常に外回りをきれいにして、

蚊に卵を産ませないことが一番の駆除です。



水たまりを作らないことが一番ですが、

難しい場合は薬剤を利用しましよう。



それも嫌という場合は、

次のものを試してみてください。



食器用洗剤

食器用洗剤自体は、

ボウフラを死滅に追いやることは

できません。



食器用洗剤を水面に垂らして、

膜を張る仕組みになっています。



ボウフラは、しっぽを上に

上げることによって空気を取り入れているので、

水の表面に膜を張れば

水中で呼吸ができなくなり死滅します。



銅板

ボウフラは、銅イオンを水の中に含ませて

死滅させます。



ホームセンターなどで手に入いる

「銅板」を洗剤を使って洗い、

表面に付着している油を落として使用します。



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まとめ

蚊が好きな人はいないでしょう。

蚊を家の周りに発生させてはいけません。



かゆいばかりでなく、

病気の元となってしまいます。



蚊を大量発生させないためには、

その幼虫であるボウフラを

駆除しなければなりません。



そのためにも、家の外回りを

片付けましょう。



ボウフラが湧いてから駆除する

というよりは、蚊に卵を産ませないことを

考えてください。



水の流れない水たまりがなければ、

蚊は近寄ることはありません。



しかし、ちょっとでも水たまりがあれば

卵を産み付けられますし、

産み付けられた卵は2~3日で

孵化してしまいます。



ボウフラは見た目にも気持ちが悪いです。



片付いた家の外回りは、見た目にも

気持ちのよいものです。



家も片付いて、蚊もいなくなるなら

一石二鳥ではないでしょうか。



どうしても片付けられないあなたは、

専用の薬剤を利用するか、

銅板や食器用洗剤を試してみてください。

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