おはぎといえばサザエ!本店にGO!
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おはぎ


おはぎと言えば彼岸や盆の

お供え物を想像する人も多いと

思いますが、お彼岸ならずとも

食べたくなる「おはぎ」。



今では一年中スーパーなどで手軽に食べられ、

子どもからご年配の方まで人気のある和菓子です。



そんなおはぎの中でも絶品なのが、

サザエのおはぎ「十勝おはぎ」です。



もう、おはぎといえば

絶対サザエのおはぎでしょう。



そして本店には甘味茶寮「和雅家」があり、

ランチやティータイムを楽しむことができます。



甘味茶寮「和雅家」は、

おはぎでお馴染みのサザエが

提供する本格和御膳のお店です。



季節の御膳など、

いろいろな料理が楽しめますが、

やっぱりサザエセット(1,100円)がお薦めで、

サザエのおはぎを味わえるメニューです。



サザエのおはぎは、

昔ながらの素朴な味わいを

楽しむことができます。



「サザエ食品」が誕生したのは、

1957年(昭和32年)、函館市の朝市にできた

5坪の「サザエ食堂」が始まりでした。



あの国民的マンガ「サザエさん」の家庭のように、

明るい家庭に憧れて店名に採用しました。



創業者は野村とみさんで、食堂の従業員や

子どものおやつとして作っていました。



お客さんにお裾分けすると評判となり、

試しに売ってみたところ、大好評となりました。



やがて「サザエ」は食堂メニューを廃止し

美味しいおはぎの店へと変わっていきました。



そんなおはぎのお店、サザエですが、

北海道エリアは「サザエ食品株式会社」と、

別会社として営業しております。



そして、株式会社サザエ食品として、

本店が国道170号線沿いの

武庫川に架かる甲武橋の西にできました。



「お母さんの手作りの味がお手本」という

創業当時の基本姿勢を忘れることなく、

今でも手作業でひとつひとつ

作られているのも美味しい秘訣でしょう。



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なぜサザエのおはぎはおすすめなの?

おはぎ



サザエのおはぎは、北海道十勝産の小豆に

こだわっています。



昔ながらの製法でじっくり丁寧に炊き上げた、

やさしい甘さの餡を使い、それを

北海道産もち米使用のもちご飯と

あわせています。



サザエの「十勝おはぎ」は、粒あん

・こしあん・きな粉・ごまの4種類。



春には、さくらおはぎが加わります。



小豆の豊かな風味が際立つ粒あん、

しっとり、なめらかなで程よい

甘さのこしあん、筆者は粒あんが好きです。



ごまはすり潰してあり、中には粒あんが

入っています。絶妙なバランスの美味しさです。



黄な粉は、こがしきな粉を使用しているため、

香ばしく、こちらも粒あんが入っていて、

相性バツグンで飽きのこない美味しさです。



どれも甘さ控えめで、やわらかで粘りがあり、

お腹いっぱい食べられ、とても美味しいです。



筆者は大学生当時、阪神甲子園球場に

よく足を運びました。



いつもサザエ本店に立ち寄り、

おはぎを買って帰りました。



いまでもその時の味が忘れられず、

取り寄せて食べています。



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サザエのおはぎはお取り寄せもできる!

おはぎ



株式会社サザエ食品では、

通信販売もしています。



粒あん(10個セット) 1,500円(税抜)

粒あん(5個)きなこ(5個)1,500円(税抜)

ヤマト運輸のクール宅急便(冷凍)で

運ばれてきます。



保存方法は冷凍(-18℃以下)で

保存してください。賞味期限は3ヶ月ですが、

解凍したら当日のうちに召し上がってください。



そのほか、ネットショップでは、

お中元時期限定で十勝おはぎ詰合せ

4個入×3(合計12個入り)が、

販売されています。



価格は、そのサイトによって違いますが、

3,500円ぐらいです。



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まとめ

サザエのおはぎといえば、

筆者は大学時代を思い出します。



友だちとサザエの本店に行き、

美味しいおはぎを食べたものです。



筆者の住む東北には、

サザエのお店はありません。



サザエのお店が東北地方にも

できればいいのに。



本店のようにランチやティータイム・・・

などと贅沢は言わないけれど、

サザエのお店が身近に欲しい。



そう思ってしまうほど、

サザエのおはぎは美味しいのです。



もう、おはぎといえばサザエ!絶対にあなたも、

その味の虜となることでしょう。



遠方の方は、取り寄せて

ご購入されてみてはいかがでしょう。

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