本格おでんはつゆの継ぎ足しから?!
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おでんのつゆ


美味しいおでんが食べたい!



寒い冬にぴったりの温かいおでん。

食卓に、パーティーに、大活躍です。

美味しいおでんといえば、老舗のおでん屋。



老舗のおでん屋は、家庭のおでんと

何かが違いますよね。なんで美味しいのだろう。



どれだけレシピを吟味しても家庭おでんは、

専門店の本格おでんのレベルにはなりません。



「どうして、お店のおでんんは

 美味しいのですか?」



お店の方に聞いてみました。



その秘密はつゆだったのです。



老舗の本格おでんでは、

つゆを継ぎ足しながら作っているのです。



なんと、70年近くも継ぎ足している、

創業当時からの秘伝のつゆを武器をしている

おでん専門店もあります。



そこには歴史や伝統の重みが感じられます。



家庭でそのつゆを作ってみましょう。



いや、無理無理。それでもチャレンジしてみたい!



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おでんのつゆの余りは捨てるな!継ぎ足しに回そう

おでん



自分で継ぎ足しのつゆを作ろうとすると、

どうしてもつゆが濁ってきてしまいます。



この汚いつゆに継ぎ足ししたら、

衛生的に絶対悪い!



つゆは家庭のおでんでは

捨てざるをえないのでしょうか。



それに、おでんを作るのは月に何回か?

限度が知れでいます。



一方、おでん専門店は毎日おでんを作るので、

翌日にまたつゆが継ぎ足しができるのですね。



毎日おでんを作る専門店ならではの強みです。



しかし、素人でもおでんにつゆを継ぎ足しながら

食べていくやり方をついに発見したのです。



それは、つゆの濁る原因となる具材以外を

別の鍋で煮る方法です。



つゆが濁らない具材は大根・しらたき・卵。



今のところ、3点確認していますが、

ほかにもあるかもしれません。



おそらく、油脂分のある具を

煮込むとつゆが濁るのでしょう。



ですから、これ以外の具は

同じ鍋で煮てはいけない

ということが分かりました。



つゆを濁してしまう具材を別の鍋にして、

だしを昆布とカツオでとって、

みりん・塩・薄口醤油でつゆを作ります。



そしてそのつゆを継ぎ足していくことで、

美味しい本格おでんを作ることができるでしょう。



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おでんのつゆはどのくらい日保ちする?

おでん



つゆを継ぎ足すことで、古い成分がだんだん蓄積し、

腐ってしまうことはないのだろうか。



食中毒を引き起こす危険はないのだろうか。



専門家の話によれば、つゆを継ぎ足して使っても、

問題ないとのことでした。



ただし、2つの条件を満たしているときに限ります。

1つ目は、つゆ自体の味が濃いかどうか。



継ぎ足して使われるようなつゆの場合、

大抵は濃い目の味つけになっているので、

砂糖漬けや塩漬け同様、

傷みにくいと考えられます。



2つ目は、継ぎ足しの頻度が高いこと。



そのつゆを用いた商品が、

どれだけ多く出ているか?



最低でも毎日のように継ぎ足しを

行わなければならなのです。



以上が、専門家のお話。



つまり、その2つの条件を満たしていれば

家庭でも、つゆの継ぎ足しができるのでは

ないでしょうか?



とりあえず、毎日、つゆを

長時間加熱しなければなろないでしょう。



そして冷凍という手もありますね。



ジップロッックなどの袋容器に入れて冷凍させ、

次回のおでんでそれを解凍して継ぎ足しします。



これだったら長期間保存できます。



でも衛生面は気を付けないといけないでしょう。

箸で具材を取るときには、口に付けないように。



これならイケそう!



何か月、いや何年日持ちするでしょうか。



少なくてもワンシーズンもたせたいと思います。



だんだん、楽しくなってきました。

やってみないと分かりません。挑戦してみよう!



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まとめ

我が家のおでんでも

つゆの継ぎ足しが出来るかもしれません。



「本格おでんを作るたびに

 味わい深いつゆになっていく!」



「我が家の独自のおでんのつゆができる!」



と思うと、わくわくします。



しかし、子どもたちが食べてくれるだろうか?



「そんなの汚いから食べたくない!」

「何か月も前のものを食べられるか!」



と言われそうです。



旦那もなんというかな。

家族に理解してもらうのが

難しいかもしれません。



どこまで続けられるか、

考えていると楽しい!



あなたも美味しい本格おでん、

挑戦してみませんか?

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