おでんにウインナーを入れるタイミングとは?
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おでん


人が集まる機会が多い年末年始。

一度にたくさん作れるおでんは、

家族団らんにぴったりな料理です。



定番のネタではなく、

ちょっと変わった具材で

楽しむのもよいでしょう。



そのちょっと変わった具材に

ウィンナーがあります。



洋食からおでんの具材に

なったものですから、

違和感を覚える人も多いのです。



しかし、和風の味付けでも

美味しく食べられるウィンナーは、

おでんにぴったりなんです。



コンビニおでんでも、

扱われるようになりました。



もはや「変わり種」と呼ばず、

メジャーな具材になっていますね。



ウィンナーは、子どもに大変人気で

新たな定番になりつつ

あるのかもしれません。



今回は、子どもも喜ぶ

ウィンナーを使った具材をご紹介します。



では、ウィンナーはどのタイミングで

おんに入れるといいのでしょうか?



ウィンナーを入れるタイミングは、

火を止める少し前で、温める程度にします。



切り込みを入れたら1分ほどでよいでしょう。



そうすれば、旨みは残しながらも

余分な脂を落とすことができます。



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おでんの中にいつウインナーを入れれば良いの?

おでん



もともと、生でも食べられるウィンナーは、

それほど長く煮る必要はありません。



あまり早く入れるとつゆがおでんから

離れた味になります。おでんのつゆの味より

ウィンナーの味になってしまいます。



おでんは、煮えにくいものや、

味のしみ込みにくいものから順番に

煮ていきます。



煮えにくいものや、味のしみ込み

にくいものは大根・卵・こんにゃくなどです。



次に、じゃがいも、牛すじを入れていきます。

弱火から中火で20分ほどで煮えます。



そして次に、練り物です。

弱火から中火で10分ほどで煮ます。



そうしたら、いよいよウィンナーを入れます。

湯がいて、お湯を切ってから、

そのままおでんのお鍋に入れましょう。



はんぺんは、最後に入れます。

これが定番です。



ところが、ウィンナーを最初に入れる!

という人がいます。



最初から入れるとよく煮えて、

ウインナーからもだしが出るので・・・

とか、煮込めば煮込むほど、

美味しいおでんになりますから・・・など。



その人のお好みなのでしょうか?



おでんでウィンナー色が強いほうが好きな人と、

ウィンナー色が少ないほうが好きな人とに

分かれます。



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激うま!おでんのウインナー巻き作り方公開!

おでん



こちらも子どもに大人気!ウインナー巻です。

さつま揚げでウィンナーを包んだ揚げ物です。



ウィンナーとすり身のバランスが非常によく、

好印象です。



おでんにウインナー巻がうかんでいると、

非常に目立ち、見た目にも楽しい巻物の一品です。



ここからは、子どもが大好き!

デコおでん鍋を紹介します。



おでんの材具は、子どもがなかなか

食べれない場合もあります。



そこで子どもが大好きなものばかりを集めた

デコおでん鍋を紹介します。



ウィンナー巻きやジャガイモに

アスパラガスを入れて、

デコ鍋会にしましょう。



作り方は鍋にだしと、皮をむいて一口大に切った

じゃがいもを入れて煮ます。



はんぺんは三角に切り、のりを巻き、

目の位置に楊枝で穴をあけ、

黒ごまを入れます。



じゃがいもに8割がた火が通ったら、

ウィンナー巻きと、ハカマを除いて

食べやすく切ったアスパラガスを入れて煮ます。



うずらの卵に横に切り込みを入れ、

その下の白身をV字にカットし、

黒ごまを目の位置に刺して鍋に入れます。



これで完成です。



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まとめ

筆者は、おでんではウィンナーは

変わり種だと思っています。



しかし、子どもを中心に

根深い人気があります。



特にウィンナー巻は見た目にも楽しく、

大好きな人が多い一品です。



 おでんの具材の中で、

「一番好きだ」

という人も少なくありません。



ウィンナー巻きは、おでんのほかにも

いろいろなアレンジで食べられています。



もはや「変わり種」ではないのかも

しれませんね。

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