おでんにじゃがいも?!地域別変わり種紹介
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おでんのじゃがいも


「冬に食べたくなる料理は?」とたずねると

必ず上位にくるのが「おでん」ですよね。



いまやコンビニで気軽に買うこともできる

国民食といえるのではないでしょうか。



おでんの具材の定番と言えば?

大根・たまご・ちくわ・こんにゃく・・・

あなたはどんな具材がお好きですか?



「えっ!じゃがいもを入れるの?!」



大阪でおでんにじゃがいもが

入っていたとき、筆者は驚きました。



おでんの具材には地域性があります。



なかには「そんなものを入れるの」と

びっくりするような具材もあります。



今回はおでんの具材として

食べられている食材を地域別に

ご紹介いたします。



きっとあなたも、「それを入れないなんて」とか、

「そんなものを入れるの」という感想を

持つことでしょう。



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おでんにじゃがいもを入れるのは〇〇地方?!

おでん



地域によって違いが見られるおでんの具財材ですが、

じゃがいもも地域によって「入れる派」

「入れない派」に分かれます。



近畿圏では「入れる派」は6割から

8割にのぼり、人気の具材となっています。



続いて四国・中国地方・関東地方に

多い調査結果があります。



ただし、じゃがいもは必ずしもその地域だけ!

ということでもなさそうなのです。



アンケートを取ってみますと、

全国で「入れる派」というご家庭が

沢山あります。



東北や北海道でもじゃがいもを

入れるという方がいるのです。



私は「入れない派」ですが、なんだ、

けっこう入れているご家庭が多いんだ!と

かなり驚いてします。



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じゃがいもだけじゃない!地域によってこんなに違うおでんの種類

おでん



おでんの具材に関する調査をすると、

地域ごとに入れる具材、入れない具材が

あることが分かりました。



全国共通だと思っていた、あの具材が

まさかの地域限定だった

ということがあるのです。



あなたがおでんの具材で「入っていて当然」と

思っているものがあるとします。



しかし、まさかの全国共通ではなかった!と

考えられる具材を取り上げてみましょう。



まずは、はんぺんです。入れる派は、

北海道・東北・関東・東海と北陸の一部、

それと沖縄県です。



筆者は東北の人間なので、はんぺんは、

当然入っているものだと思っていました。



白くてふわふわした食感のはんぺんは、

東京など南関東では8割以上の方が

「入れる派」です。



もともとは関東で生まれたことから、

関東では人気となのでしょう。



次に牛すじですが、「入れる派」は、

近畿・中国・中部・四国・九州と

東海の一部です。



東北人の筆者は、

「牛すじ?変なものを入れるなぁ」

と思ってしまいます。



特に広島や山口、愛媛など

中国・四国で8割以上が「入れる派」で、

人気が高いことが分かります。



牛のアキレス腱部分や腱の付いた肉を

「牛すじ」といいます。串に刺して

長時間煮込むことで、

柔らかい牛肉になります。



関東に比べて牛肉を食する機会が多いため、

牛すじは人気の具材となっているのでしょう。



ちくわぶは?そもそも「ちくわぶ」って

何なのでしょう?



筆者はちくわぶという食べ物を調べ、

購入してみまるところからです。(そこからかい!)



ちくわぶは、主に南関東の6割から7割の方が

「入れる派」と答えています。



もちっとした口あたりで、

人気となっているようです。



ただ、この食感の好き嫌いがはっきり

分かれている複雑な具材なのです。



どうやら、関東では当たり前の具材で、

山形でも入れるそうです。



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まとめ

地域でこんなにも違う、おでんの具材。



調べてみると、あまりにも意外で、

笑ってしまうほど面白く、興味深いものでした。



ただ、今まで地域限定だったおでんの具材が、

だんだんと地域の枠を超えて

食されてきているようです。



しかし、まだまだ特徴は見て取れます。



コンビニで売られているおでんは、

地域によって入っている具材が違っています。



出張や旅行などの際は、

ぜひコンビニのおでんを食べてみては

いかがでしょうか。

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