おでんのさつま揚げは油抜き必須!
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おでん


おでんの具として忘れられないさつま揚げ。



焼いても煮ても美味しいのでおかずとしても

バリエーション豊富に調理できる素材です。



さつま揚げは魚のすり身でできた食材なので

煮物やおでんといった汁に入れる料理だと

魚の香ばしい風味が食欲を刺激します。



地域や作る人によってさつま揚げのすり身に

入っているものは違うのでそれによっても

さつま揚げの風味はさまざまあります。



おでんに入れるさつま揚げでしたら

イカやタコの入ったさつま揚げがオススメ。



野菜の入ったさつま揚げも美味しいです。



さつま揚げをそのまま食べても良いですが

やはりおでんの汁を吸ったさつま揚げは

そのままのさつま揚げより格段に美味しい。



しかし、おでんの汁自体に嫌な雑味があると

さつま揚げの味も悪くなることがあります。



よって、さつま揚げを更に美味しくするには

だし汁を美味しくする必要があるのです。



そんなさつま揚げを美味しく調理するために

下ごしらえの油抜きをしっかりしましょう。



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さつま揚げの下ごしらえがおでんの味を左右する!

おでん



さつま揚げを美味しく仕上げるためにも

下ごしらえを忘れずに行うことが大切。



さつま揚げの下ごしらえは油抜きです。



油抜きの方法は2つありますので、

やりやすい方法で行うようにしてください。




熱湯をかける方法

1 さつま揚げを網の上にのせ、熱湯をかける

2 同じように裏側にも熱湯をかける





熱湯にくぐらせる方法

1 鍋にお湯をかけ、沸騰させる

2 沸騰したお湯にさつま揚げをくぐらせる




どちらの方法でも後にキッチンペーパーで

水気をしっかり切っておきましょう。



油抜きすることで素材がふっくらします。



また、味付けが染み込みやすくなるので

おでんのだし汁もよく浸透するように。



さつま揚げは魚のすり身を油で揚げているので

表面にはその際の油がついています。



下ごしらえせずにさつま揚げを使用すると

おでんのだし汁に油が浮遊してしまいます。



油の雑味がおでんに広がってしまうことで

さつま揚げの味も悪くなってしまうので

それを防ぐためにも油抜きは必須なのです。



さつま揚げの余分な油を湯で抜くことで

カロリーを抑えることにも繋がります。



糖質が気になる人もいると思いますが

お米100グラムよりもさつま揚げのほうが

低カロリーで栄養も豊富な食材です。



油抜きを忘れずに美味しく頂きましょう。



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余ったおでんのさつま揚げをアレンジしよう!

さつま揚げアレンジ



おでんのさつま揚げが残ってしまった時に

何かアレンジして食べれると嬉しいですね。



さつま揚げはアレンジ調理がしやすいので

ぜひさまざま試してみてはどうでしょうか。



おでんのさつま揚げをおつまみに!

平たいままのさつま揚げや半分に切られた

おでんのさつま揚げの表面に切込みを入れ

フライパンに醤油を少したらして焼きます。



一味や七味をふって食べるのがオススメ。



おでんのだし汁が一味違った美味しさを

引き出し、醤油と七味とよくマッチします。



お酒と一緒に軽いおつまみとしてどうぞ。



おでんのさつま揚げ炊き込みご飯

残ったおでんのさつま揚げを細かく切って

炊き込みご飯にアレンジしましょう。



おでんの汁も残しておくと作りやすいです。



人参やこんにゃく、油揚げを細かく切って

炊き込みご飯の具を下準備しておきます。



おでんの汁とさつま揚げを他の具と混ぜ

炊飯器の米二合分と一緒に炊きます。



おでんの汁は米二合の分の線まで入れます。



おでんの汁にはお好みで醤油とみりんを

味を見ながら追加で入れてください。



おでんの出汁が炊き込みご飯の風味に最適。



お吸い物としてさつま揚げを一品に

お吸い物の具としてアレンジできます。



おでんのさつま揚げをかまぼこなどと共に

お吸い物の具に入れましょう。



さつま揚げだけを使用してください。



キッチンペーパーでさつま揚げの水気を

しっかりと切ってお吸い物に使用します。



おでんの昆布だしがお吸い物に合います。



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まとめ

さつま揚げはただ焼いても美味しいので

主婦や家計に優しい優秀な食材の一つです。



ちょっと工夫すれば日々の変わらない食卓に

新しいおかずを複数生み出してくれます。



野菜の入ったさつま揚げも見られますが

かぼちゃの入ったさつま揚げは

おやつとして食べても美味しかったです。



油抜きしていないさつま揚げを盗み食いして

美味しくなかった思い出はあるでしょうか。



調理方法を詳しく知らなかった幼い頃は

食べれば美味しいと勘違いしていました。



調理方法を知った今では納得のいく思い出。



家庭や地域でさまざまあるので、

各自好みのさつま揚げをぜひ

探してみてほしいです。



魚介系のさつま揚げや野菜の入ったものなど

個性豊かな種類があるので、

あなたの好きなさつま揚げでおでんを

楽しんでください。

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