衝撃的結末!?パワハラ上司のたどる末路とは?
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パワハラ上司に苦しめられる部下



この記事は



  • パワハラ上司に苦しめられている
  • パワハラ上司の末路を知りたい
  • パワハラ上司がとにかく嫌い
  • 日々のストレス発散をしたいと考えている


という方必見の情報をご紹介いたします。



横柄な態度で人格を否定してくる上司、

不快な暴言で何度も罵ってくる上司、

あなたの身の回りにもいませんか?



そんなパワハラ上司の末路って

気になりますよね?



しかし、上司だから何も言い返せず、

1人でストレスを抱えてしまって

精神を病んでしまう人が後を絶ちません。



しかしたとえどんな理由があったとしても

人を見下したり暴言を吐いたりすることは

決して許されません。



自分よりも立場の低い人をターゲットにして

マウントを張ることしかできない上司は

紛れもなく“可哀そう”な人間です。



そんな“可哀そうな”パワハラ上司たちが

どんな末路をたどったのかを

詳しく説明していきます。



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上司が怖い…みんなパワハラが嫌でも逆らえない…

上司が怖いと悩んでいる部下



パワハラをしてくる上司って怖いですよね。

ただでさえ日々の仕事に追われているのに、

上司から圧力をかけられると

ストレスは溜まっていく一方。



ここでは上司からのパワハラを

我慢した部下の末路を3つご紹介します。



1.直接的パワハラ被害(1)

某大手電機会社に勤めている

新入社員のAさん。



教育主任であった上司から

度重なるパワハラを受け、

社員寮近くの公園で自殺した。



調査によるとAさんが教育主任から

辛辣に何度も詰められているのを

多くの社員が目撃していたそうだ。



つい最近まで学生だったAさんは

上司からのパワハラを社会の荒波だと

捉えて必死に耐えていたのでしょうか。



きっとたくさん怖い思いをしたでしょう。



「辛い」と思うのは自分の弱さだとして

なかなか上層部に相談する勇気が

出なかったのかもしれません。



1人の新入社員が自ら命を絶って

しまった何とも悲しい事例です。



2.直接的パワハラ被害(2)

キャリアアップのために

転職してきたBさん。



新しい職場には気に入らない人がいると

徹底的に潰しにかかってくるお局さんが。



膨大な量の業務を押し付けてきたり、

チクチク嫌味を言ってきたりと

Bさんは対応に頭を悩ませるように。



最終的にBさんは職場に行くのが辛くなり、

再度転職活動をしなければならなくなりました。



あなたの職場に、お局さんはいますか?



本来人間関係というのは

フラットであるべきです。



しかし、あたかも自分が女王様かのような

ふるまいをする人っていますよね。



人の性格というのは周りがとやかく言っても

簡単に変わるものではないので、

Bさんのように身を引くのも一つの手です。



3.間接的パワハラ被害

ターゲットにされている同僚を

横で見ながら仕事をしているCさん。



助けてあげたい気持ちは山々だが、

介入したら次は自分がターゲットに

なるのではないかと思うと行動に移せない。



そんな状況が続き、

ついにCさんが病んでしまった。



パワハラを目の当たりにしても

どうすれば丸く収めることができるのか

わからないですよね。



日々やつれていく同僚の顔、

それを見ても行動できない自分を責めて

精神を病んでしまった事例です。



悪いのはあなたではありません。



パワハラを繰り返す上司が問題なのです。



紹介した事例の状況に

少しでも心当たりがある人は

いますぐ何かしらの対策を取りましょう。



相談窓口が用意されています。



まずは状況を整理するだけでもいいので、

連絡をしてみてくださいね。



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懲戒解雇!調子にのったパワハラ上司の最後の言葉とは

喜んでいる部下



「今まで部下の末路を見てきたけど、

 パワハラ上司を懲戒した事例ってないの…?」



とお思いのあなた!



大丈夫です。安心してください。

ちゃんとご用意しております。



このパートではパワハラ上司が

懲戒された事例を2つご紹介します。



1.埼玉消防司令パワハラ事件

埼玉県の男性消防司令(45)が業務指導中に

部下の20代男性職員を殴って

停職6か月の懲戒処分になりました。



消防司令は「指導に熱が入ってしまった」

と供述しているようです。



しかし、前年にも停職1か月の処分を

受けていたということから、

反省をしていないことがわかります。



2.海上自衛隊パワハラ事件

海上自衛隊横須賀基地の補給艦「ときわ」で

部下(32)が上司3人から 日常的に暴言を

吐かれており自殺した事件。



3人は20~30日の停職処分を下されました。



立場的にも人数的にも部下が

圧倒的不利な状況で起こってしまった事件。



どんどん加速するパワハラを止める人は

いなかったのでしょうか。



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まとめ

いかがでしたか?



「最近の若者は根性が足りない」と

根性論を語ってパワハラを正当化する人も

中にはいます。



しかし今は令和。時代は変わったのです。



暴言や暴力を愛のムチとして捉えるような

時代ではなくなりました。



2020年の6月にはパワハラ防止法が

施行されます。



以前よりも声を上げやすくなることでしょう。



もしあなたの周りにパワハラ上司が

いるのであれば、

今すぐ行動に移しましょう。



悪は成敗されるべきなのです。



是非この記事を

参考にしていただけたら嬉しいです。

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