夫を嫌いになるのに理由があった!?産後の妻の気持ちとは?
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親子でお散歩


産後に妻の態度が冷たくなってしまった。



個人差はありますが、これはどこの夫婦でも

一度は経験する人生の大きな転換期です。



妻は子どもの世話で生活が変化しています。



睡眠が減り、大きなストレスを抱えながら

自分の身の回りの生活もしているのです。



また、妻には体の大きな変化もあります。



ホルモンバランスの乱れが心に影響して

イライラしたり、夫を嫌悪したりします。



出産前までは気にならなかった夫の態度や

スキンシップ、夫の少し嫌いだった点が

気になって仕方がなくなってしまうのです。



女性の体の仕組みは変えようがありません。



なので、仕方のないことではありますが、

下手をすれば大変なことになる可能性も。



問題は妻の変化に気づかずにいることです。



子どもを優先して生活する必要がある妻。

自身の休息を取ることもままならないほど。



寝たい、休みたい、一人になりたい、

少しでも子どもの面倒を見ていてほしい、

などの気持ちを抱えているのです。



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妊娠中の言動が原因で!?夫を嫌いになった理由とは?

親子



産後でなく妊娠中から夫が嫌いになる人も。



妊娠でホルモンが変化し、つわりが酷くて

生活のすべてが劇的に変化して大変な妻。



夫は他人事なのか変化なく生活しています。



妊娠前と変わらない言動で困らせることも。



つわりでの食の変化や匂いに困っていても、

妊娠初期の妻を心配しない夫の言動が酷く、

それで嫌気が差してしまう妻もいるのです。



子どもが生まれたら変わってくれるかもと

妻は夫に期待をして変化を待ちますが

変化もなく産後に突入すると大変なことに。



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産前から続く妻の嫌悪感!夫の日々の非協力的な態度が原因!?

妊娠



産後の夫への嫌悪は夫婦関係が良好であれば

3ヶ月~1年ほどで収まることが多いです。



しかし、妻の生活の変化に夫が適応できず、

嫌悪されたまま悪化することもあります。



理由は育児・家事に対する夫の非協力的な態度です。



家事・身の回りの世話を妻にさせる夫の態度と一言

「夕飯はまだ出来ていないの?」

「俺の服はどこにしまってある?」

「お風呂沸かしてくれない?」



産後、妻の愛情は子どもへと向けられます。



しかし、二人のみの結婚生活が過ぎたことに

妻の変化だけでは夫はなぜか気づきません。



子どもが泣いていて妻が大変でも

夫は妻の愛は夫中心にあると考えるのです。



妻は子どもと夫の世話とを両立してくれると

夫は疑いもなく当たり前に信じています。



育児は全て妻だけができると思っている夫の態度と一言

「なんで両立して育児できないの?」

「(子どもが)泣いているよ!」

「(俺は)できないからオムツをお願い!」

「明日早いから夜泣きだけはなんとかして」



なぜ家事と育児の両立ができないのかと

妻を指摘する夫も少なからずいるようです。



夫は経験のない育児に手を出すことを恐れ、

できる妻を頼ってしまい育児をしません。



このように育児・家事への非協力的な夫が

ずっと妻を労らずに生活しているならば

嫌悪されるのは当たり前のことでしょう。



深刻化すると離婚にまで至ってしまいます。



離婚問題へと発展してからでは遅いので

育児・家事の状況を早く見極めてください。



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育児は積極的に!いまは嫌いでも夫の努力で離婚回避!?

親子



産後の妻が冷たいのはホルモンの影響です。



子どもを守るために神経質になります。

少ない睡眠と育児によってストレスも多大。

子どもに振り回されることは大変です。



子どもの融通が効かないのは当たり前ですが

常に一緒であると疲れてしまうことも確か。



夫の仕事が大変であることもわかります。



しかし、大人とずっと一緒であることと

子どもがずっと一緒にいるのは違います。



幼い子どもだと妻は会話もできません。

また、放っておくこともできません。

少し目を離しただけで危ないのです。



妻はその状態をずっと維持はできません。

一人でできることには限界があるのです。



献身的な夫の支えは妻に余裕を与えます。

夫が育児に参加する機会を増やしましょう。



もし状況的に夫が育児に参加できないなら

妻の頼れる先を増やすことが必要です。



【妻の頼れる先の参考】

  • 妻の実家
  • 公共機関
  • 保育園
  • 医療機関


また、妻の要望を叶える努力をしましょう。

できそうなことを率先して行ってください。

妻にしてほしいことを聞くことも良いです。



【育児・家事の参考】

  • 子どもをお風呂に入れてあげる
  • オムツを替えてあげる
  • 子どもの面倒を一日見る
  • 休日の家事をすべてする
  • 自分の身の回りはすべてする
  • 食事を夫が作るようにする


小さなことでも継続して行うことが大切。



一度行った程度では何も解決しません。

夫婦で協力していく気持ちを忘れずにいましょう。



まとめ

産後に夫婦が変化することは当たり前です。



二人だけだった家族に子どもが増えることは

そうそう容易いことではありません。



妻が変化するのは母として親として

子どもを育てていくために必要なのです。



だからこそ、夫である父親も

家族のために変化する必要があります。



怖いことはありません。妻も夫も同じです。



子どもは良くも悪くも理不尽で融通がきかず

過去に経験のない問題が出てくるでしょう。



夫婦は親として成長する必要があります。



そのためにも夫婦はチームとして協力し

支え合いながら互いを補っていきましょう。



妻の状態が悪く、会話もできないのであれば

医療機関や公共機関を頼ることも良いです。



夫婦の精神的な状態が悪化し続けることは

特に子どもに大きな悪影響を及ぼします。



妻の心身のケアを心がけていってください。

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