自覚がない!?妻へモラハラを行う夫が急増している理由とは
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夫婦が不仲


夫が妻にモラハラを行うのが増えたのは

今に始まったわけではありません。



もともと昔から存在したモラハラ夫ですが

自覚なくモラハラを行っている夫が多く、

問題が表沙汰になっていませんでした。



しかし、モラハラという言葉が登場し、

ネットで目にする機会が増えたことによって

妻自身が被害者であると自覚するように。



モラハラ夫は妻の自覚で急増したのです。



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妻が悪いの?!夫がモラハラをしてしまう理由とは

モラハラ



モラハラ夫は理由なく執拗に責め立てたり、

怒鳴ったりと妻を脅すような態度をします。



しかし、自覚がないことがほとんどです。



複数のタイプがあり、モラハラを行う理由は

その夫のタイプによってそれぞれ違います。



コミュニケーション手段がモラハラ

  • 幼少期に親からモラハラを受けていた
  • 身内なら何でも言って良いと考えている
  • 家庭外でのストレスを家庭内で発散する
  • プライドが高く自分が一番正しいと考える
  • 他者を自分より低いと見下している傾向


家庭内という閉鎖的な空間の中、誰もが

自分らしく過ごすのは普通のことでしょう。



しかし、モラハラ夫はその限度を超えて

夫自身のストレスを家族に当てることも

あたり前のことのように思っています。



なぜなら、モラハラ夫は幼少期に親によって

モラハラを受けていた経験があるからです。



その家庭環境が当たり前になっているので、

モラハラ夫のコミュニケーション手段は

モラハラ一択になってしまっています。



このようなタイプのモラハラ夫は

ただ普通のことをしていると思っているので

モラハラの自覚がほとんどありません。



しかし、家族限定、または友達限定

というような閉鎖的な関係の中で行います。



それは家族や妻、親しい友人は自身を

受け入れてくれると信頼しているためです。



他者を支配することを楽しんでいる

  • 他者を罰することに快楽がある
  • 自分より低い人を作ることが好き
  • 他者が傷つくことが嬉しい


モラハラ夫は、自分が何よりも

一番大切で自己中心的です。



他者を思いやる気持ちがありません。

自分の快楽のためなら人を傷つけます。



むしろ、他者は自分のためにある

というような考え方で動いています。



自分が悪いという自覚はあるでしょう。



しかし、妻を自分の所有物と思っているので

どのように扱っても良いと考えています。



モラハラが自己防衛手段になっている

  • 自尊心が低く自虐的に他者を責めてしまう
  • 環境が良いとモラハラな行動は少ない


モラハラ夫は強いストレスのある状況から

逃げるために自覚なくモラハラ行為を

してしまいます。



その特定のストレス対象や事柄がなければ

モラハラ行為はほとんどありません。



しかし、ストレス環境が日常的に存在すれば

常にモラハラ行為に及ぶことになります。



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自覚なく多くの旦那がやっている!?サイレントモラハラとは?

モラハラ



サイレントモラハラとは、暴言や罵倒、

暴力的な態度を行わずに沈黙や不機嫌な表情、

ため息などの空気感で妻を精神的に

追い詰めていくモラハラです。



サイレントモラハラが日常的に行われると

妻は不安から自己肯定感が薄れていき、

夫の行動や表情、機嫌などを伺いながら、

常に怯えた生活をするようになります。



それによって精神がすり減っていくので、

生きる気力と良い感情が失われるのです。



日々の暮らしもままならなくなり、

ノイローゼのような状態になる可能性も。



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改善の近道。まずはモラハラへの理解と自覚を

モラハラへの理解と自覚



夫婦の関係性を改善して良くするには

夫が自身のモラハラを理解・自覚して

妻の痛みと苦しみを知ることが不可欠です。



最近、あなたは妻と会話できていますか。



妻は普通に過ごすことは可能ですか?

あなたはなぜ妻を罵倒してしまうのか、

なぜ妻のコンプレックスを責め立てるのかを

考えてあなたの気持ちを知ってください。



そして、妻もあなたと同じ人間です。

あなたが傷つくのと同じように傷つきます。



会話を建設的にできないのであれば、

カウンセリングに夫婦で通うことも

モラハラを改善するのに良いでしょう。



あなたにとって妻が一人しかいないように

妻にとって夫はただ一人しかいません。



ただ一人しかいないあなたに責められたら、

妻の心は壊れてしまうかもしれないのです。



無視したり、不機嫌に当たり散らしたりを

日常的に繰り返してしまっているのなら、

離れて冷却期間を作るようにしましょう。



まとめ

モラハラは無自覚に日常的に行われます。

それが常にではなくとも一日一度でもあれば

モラハラされている人の精神は傷つきます。



夫婦であれば長い時間を共に過ごします。



10年、20年と一緒に過ごした時間だけ

モラハラで妻の心は傷ついているのです。



そして、夫婦だけの問題ではありません。



もし子どもがいれば、夫婦の会話によって

子どもたちもモラハラで傷ついていきます。



モラハラをする親の姿を見た子どもは

将来、自身の妻や家族に親と同じように

モラハラをする可能性があるのです。



もし妻や家族にモラハラをしていると

指摘されているとしたら、少しでもいいので

モラハラについて考えてみてください。

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