もし引っ越し先の隣人がトラブルメーカーだったら…
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トラブル


あなたは隣人トラブルに

巻き込まれたことはありませんか?



引っ越し先で新生活を迎えようとしても

隣人がトラブルメーカーだったら

快適な生活を送るのは不可能です。



苦情の原因として多く挙がるのは生活音

・ごみ捨てのマナー・子供の声など。



これ以外にも、トラブルメーカーは何かと

理由を作ってとんでもない難癖をつけてきます。



せっかくなら不安のない

快適な生活を送りたいですよね。



本記事ではトラブルを引き起こさないための

予防策をご紹介いたします。



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事件になることも!?こじれると怖い隣人トラブル

裁判所



隣人トラブルが加速すると

取り返しのつかない恐ろしい事件にまで

発展してしまうこともあります。



ここでは実際に起こってしまった

むごい事件3選をご紹介します。



事件1:ピアノ騒音殺人事件

1974年8月、 神奈川県平塚市で起こった事件。



隣人トラブルが大々的にフォーカスされる

きっかけとなった事件です。



加害者と同じ団地の階下に住む

母娘3人が刺し殺されました。



原因はピアノや日曜大工などの騒音。



何度注意しても聞く耳を持たない被害者宅に

鬱憤がたまっていったようです。



元々加害者は、過去に騒音で隣人から

注意を受けた経験から騒音に対して

神経質になっていました。



そんな加害者を畳みかけるように

階下からの生活音。



加害者にとっては我慢ならない事でした。

この加害者のように、音に敏感な人は

少なくありません。



自分にとっては些細なことだとしても、

誰かにとっては着火材料になりうることも

あるので十分な注意が必要です。



事件3:我慢の限界に…。思わず手をあげてしまった事件

2017年1月、 栃木県足利市で起こった事件。

一軒家に住む女性(92)が

隣のアパートに住む男(46)に

平手打ちされ転倒し、死亡しました。



供述によると、事件の二年前から

被害者女性に「生活音がうるさい」と

怒鳴られていたそう。



検察によると、被害者は精神疾患を

患っていたようです。



次第に加害者は自分が出す日常音に

異常に気を付けるようになり、家の中でも

緊張する生活を送っていました。



しまいにはボイラーの音を

出さないようにするために

お風呂に入るのもやめてしまいました。



それでも被害者から怒鳴られ続け、

我慢の限界が来て手を出してしまったといいます。



もし管理人や警察に相談していたら、

違う結果になっていたのかもしれません。



事件3:「子供の声がうるさい」謎に因縁を付けられた母親が被害に

2019年10月、 大阪府豊中市の住宅街で

起こった事件。



女性(47)が隣人に住む無職の男(31)に

襲われました。



男は金づちで女性の頭を何度も殴り、

女性は頭蓋骨骨折、意識不明の重体に。



事件の発端は「子供の声がうるさい」という

男からの苦情でした。



しかし、他の近隣住民によると

苦情を入れるほどの騒音はほとんどなく、

比較的静かだったといいます。



このようなトラブルを受けて

女性は何度か警察に相談していたようですが

事件は起こってしまいました。



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防犯カメラは抑止力!隣人トラブルになる前に出来ることとは

防犯カメラ



隣人トラブルを防ぐためには、

防犯カメラを設置するのがおすすめです。



隣人トラブルは騒音問題だけでなく、

嫌がらせも含まれます。



家の前にごみをまき散らかされたり

犬の糞を庭に投げ込まれたりするケースも

実際に存在します。



地域間のつながりが希薄になっている現代で

「自分の身は自分で守る」ために

防犯カメラを設置する家も増えています。



ここでは、防犯カメラの選び方を順番にご説明します。



1.設置場所を決める

設置目的によって設置場所は変わってきます。



場合によっては複数設置する必要も出てくるので

最初にしっかり考えておきましょう。



例)

  • 隣人から庭にごみを捨てられる→庭に設置
  • 空き巣対策をしたい→死角になりやすい場所に設置


2.譲れない条件を考える

防犯カメラと一口に言っても

ピンからキリまで沢山販売されています。



予算か、性能か、どちらを重視するかによっても

防犯カメラの選び方も変わってきます。



予算重視

性能が良いものになればなるほど

もちろん金額は跳ね上がっていきます。



本体価格だけでなく、SDカードなど

付属品の費用もかかります。



そのような細々とした費用も含めて、

上限はどこになるのかも

考慮しておくとよいでしょう。



しかし、事態が起こってしまってから

対策し始めるのでは遅いのです。



個人的には初期費用は大きくても

性能の良いものを購入することをお勧めします。



性能重視

性能を見るときに要チェックなのは



  • 撮影範囲
  • 暗所での画質
  • 録画時間


です。



防犯カメラは抑止力のために

設置するだけでなく、問題が

起こった時の証拠にもなり得ます。



もしもの時に動画を証拠として

提出できるようにしっかり選びましょう。



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まとめ

いかがでしたか?



この世の中は異なる価値観を持つ人たちで

構成されています。



同じコミュニティで生活をするとなると

トラブルが起こってしまうのは

無理はありません。



お互い快適な生活を実現するためにも、

思いやりの気持ちを持って

生活していけたらいいですね。



是非この記事を参考に

していただけたら幸いです。

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