撃退!?パワハラ上司の退職のススメ
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パワハラ上司


パワハラ上司に悩んでいるあなた!

パワハラ上司には退職して欲しいですよね!



あなたの上司は下のチェック項目に

当てはまりますか?



【パワハラチェックシート】

1.叱っている最中に物で頭を小突く

2.物を投げたり、蹴ったりして威嚇する

3.仕事のミスを人前で怒鳴る

4.「バカ」「クズ」といった言葉で侮辱する

5.「クビにするぞ」などと脅す

6.話しかけても無視する

7.仕事上必要な連絡や指示をしない

8.特定の人を飲み会などに誘わない

9.無茶なノルマを課す

10.就業間際に大量の仕事を与える

11.未経験の人に重大業務を丸投げする

12.能力や経験を無視した簡単な業務のみを与える

13.仕事を与えない、掃除などの雑用を強要する

14.仕事について度を越した監視をする

15.交際相手の有無を聞き、結婚を促す

16.個人の信仰する宗教を公表・批判する

17.休日や夜間に緊急度の低い仕事の連絡をする



一つでも該当する項目があれば要注意。



あなたの上司はパワハラを

している可能性があります。



仕事の世界におけるハラスメントに関する実態調査2019

によると全国の 20 歳~59 歳の

有職者1,000 名中、職場でハラスメントを

受けたことがある人は37.5%でした。



決して少なくない数字ですよね。



もはや社会問題となっているパワハラ。



労働施策総合推進法の改正により

今年の6月から、職場のパワハラ対策が

義務化されます。



もうあなたが我慢する必要はないのです。

勇気を出して一歩を踏み出せば、

状況は必ず改善されます。



どんな理由があっても

人を侮蔑するような言動は

許されるべきではありません。



この記事では、パワハラ上司を

退職させる方法をご紹介します。



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パワハラ上司に対抗するなら、まず同僚を仲間に引き入れろ!

同僚



一番初めにすべきなのは

同僚に協力してもらうことです。



その理由は3つあります。



精神安定剤になる

決着がいつ着くかわからない、

長期戦になることが予想されます。



そんなときに、社内に内情を

知っている人間がいるだけでも

心の持ちようが変わってきます。



あなたの精神状態を保つためにも、

決して一人で戦わないように。



自分の考えを整理することができる

客観的な意見を取り入れることで

自分の考えや感情を整理することができ、

冷静な判断にも繋がります。



一人で抱え込むとイライラしたり、

鬱々した気分になりがちなので、

同僚と話してクールダウンさせましょう。



証言になる

どんなに酷い現実があっても

正当な理由がないと会社は従業員のことを

罰せません。



また、言い逃れされないためにも

第三者の証言は有効に働きます。



とはいえ同僚にも相談しづらい…



そんな時は外部の相談窓口

に頼りましょう。



7つの相談窓口が掲載されているので

相談内容に応じて使い分けてくださいね。



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あとは証拠だけ!上司からのパワハラ現場を録音しよう!

ICレコーダー

最も強力な証拠、“録音”。



上司を退職まで持ち込むためには

よりリアルな情報が必要になってきます。



使用する際の注意点を3つ紹介します。



悟られないように注意する

最も重要なポイントです。



録音していることがパワハラ上司に

ばれてしまったら用意できる

証拠が減ってしまいます。



どのタイミングで録音ボタンを押すのか、

バッグに忍ばせるのか、胸ポケットか。



絶対に悟られないように、

家で入念に練習しておきましょう。



できるだけ性能が良いものを選ぶ

現場の証拠を抑えたと思っても

音声がこもって何を言っているのか

全く分からない…



これは非常にもったいないことです。



実際に家電量販店に足を運び、

自分で性能を確かめて購入しましょう。



マイクの性能に併せて録音可能時間や

音声をパソコンなどのデバイスに

転送できるかなどもチェックしておくと◎。



一つでも多く証拠を集めて、

一日でも早く問題解決に結びつけるために

ボイスレコーダー選びは慎重に。



現場の状況を詳細に記録する

音声だけでは記録しきれない細部は

日記などで記録しておくことがおすすめ。



5W1Hで記録しておくと

後から確認しやすくておすすめです。



時間が経つにつれて記憶が薄れていくので、

記憶が新しいうちに

記録を残しておくようにしましょう。



2017年5月に起きた某国会議員の不祥事、

「このハゲー!」問題。



秘書への暴行と暴言が発覚した問題でしたが

判決の決め手となったのはボイスレコーダーでした。



冒頭で挙げたチェックシートにもありますが

人を侮辱したり脅したりするような

言葉が出てきたら十分な証拠になります。



ボイスレコーダーを上手に使って

パワハラ上司に打ち勝ちましょう。



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まとめ

どんなことがあっても

あなたがパワハラを受けていい理由は

ひとつもありません。



もちろん、声を上げることは

非常に勇気のいる行動です。



「周りからどう思われるんだろう」

「上司から仕返しされたらどうしよう」

そう不安になるのも無理はありません。



しかし、大切なあなたの人生を

邪魔するパワハラを

“あなた”が我慢する必要はないのです。



一歩足を踏み出すだけで

問題の半分を解決したといっても

過言ではありません。



もう泣き寝入りしなくても大丈夫ですよ。

是非行動に移す際は

この記事を参考にしてみてくださいね。

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