うちの子だけ?小学生の習い事が長く続かないのには理由があった?
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スイミング教室



小学生の習い事が長く続かないことには

ある理由があります。



それはその習い事が楽しくないのです。



小学生の中には勉強についていけないから

行きたくないという子もいますが

どちらかというと楽しくないから

行きたくないのです。



勉強についていけないということは

勉強の楽しさがわからないということになります。



楽しくできる習い事が長く続きます。



では、楽しい習い事とはどういったものなのか。



子供が習い事に行きたいかどうかは

いかに楽しくできるかによります。



例えば、先生が子供にわかりやすい

教え方をしたり、友人たちと一緒に

課題を取り組めたりすると、

子供は楽しいと感じます。



私の話になりますが、私が小学生の時に

していた習い事はそろばんとスイミングです。

スイミングの方は泳ぐのが好きだったので

苦にならなかったのですが、

そろばんの方は難しくなかなか行きたいという

気持ちにはならなかったです。



しかし、小学3年生から中学1年生までの間

通うことができました。



なぜ行く気になれなかったそろばんを

それだけの期間も行くことができたのか。

それはやはり楽しかったからです。



友達と話しながらできたり、

時には教え合いをしながら取り組めたり、

また時には競い合ったりしました。



先生も面白い人で話を聞くことが

苦にならない教え方でした。



このようなことから、それだけの間、

通うことができたのだと思います。



このように習い事自体に苦を感じていても

周りの環境次第では頑張ることができるのです。



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いやいや続ける習い事は本当に子供にとって必要なのか!?

ピアノ



いやいや習い事を続けることは

子供にとって必要なことなのでしょうか。



習い事自体は重要ではありますが、

いやいや続けることは習ったことが

頭に入っていないことがあるので

続けることは必要とも言い難いです。



違う習い事に変えるか

他の教室に変えることを

考えないといけません。



ただ、子供に辞めたいと言われて

すぐに辞めさせるのではなく

なぜそう思うのかという理由を聞いたりして

対策方法はないか考えてみましょう。



また、なるべくすぐに

辞めさせることは控えましょう。



なぜなら、辞めたいのは

今だけだからです。



例えば、友達ができなかったり、

なかなか上達しなかったりすると

子供は辞めたいと思います。



そういうものは時間をかけることによって

手にするものなので、時間を空けてから

もう一度検討するのもいいでしょう。



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習い事を続ける上で子供にとって必要なものとは…

習い事



習い事を続ける上で、子供にとって

必要なものとは何でしょう?



それは先ほどにも書きましたが

楽しくできる環境です。



友人や先生などが良ければ、

たとえ習いごとが自分に合わないもの

だったとしても周りに影響されて

頑張ろうという気持ちになるのです。



しかしそれだけでは身にならないのではと

思う方もいるかもしれません。



そうです。周りの環境だけが良ければ

それでいいのかというとそうではありません。



なぜなら、周りの環境が子供にとっては

楽しい環境だったとしても

悪い影響を与えてしまっては

ダメだからです。



そんな時にどうするのか。

それは親御さんの目が大事になってきます。



毎回の習いごとから帰ってきたら

「今日の授業はどうだった?」

「新しいことできるようになった?」

といった言葉をかけてあげましょう。



そうすると小学生の子供の進捗状況などが

わかるので捗っているかどうかがわかりますし、

会話の派生で友人状況なども聞けると思います。



その時に気を付ける点は、

褒めてあげることです。



子供は親御さんに褒められることが

何よりも嬉しいことなので、

何かできるようになったという

報告を受けたならば盛大に褒めてあげましょう。



そうすると子供は

もっとできることを増やそうと

次回からも頑張ろうとします。



私の話になりますが、そろばんを

やっていた当時両親はとても忙しく、

ゆっくり話ができる環境では

なかったため、なかなか習いごとの話を

できるタイミングがありませんでした。



私は褒めてもらいたかったのですが、

仕方がないことだと自分に言い聞かせて

我慢していたのです。



なので、少しの時間でもいいです。

子供の話を聞いてあげてください。



子供が褒めてほしいのだなと

思ったら盛大に褒めてあげましょう。



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まとめ

小学生の子供の習いごとを長続きさせるためには

何が必要かを 書いてきましたが、

1番大事なのは、親御さんが

親身にお子さんに接してあげることです。



当たり前ですが、小学生の年頃の子は

なかなかどう対処したらいいのかという

判断がしづらいです。



そんな時に一刻も早くその悩みを察知してあげて

対応してあげることが大事になってきます。



決して無理はさせず、伸び伸びと

習い事に集中できる環境にして

あげることが大事です。

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