初めてはみんな同じ♪とっても簡単なバイトの始め方!
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配膳をする女性


誰でも1度は経験するであろう初バイト。



当然不安と期待で一杯だと思いますが

そもそもどのように始めればいいのか。



それは大きく分けて3つあります。



知人に紹介してもらう

タウンワークなどの求人雑誌を見る

求人ポスターを貼っている店舗に直接行ってみる



です。



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初バイトの始め方 メリットとデメリット

荷物を持つ男性



初バイトの3つの始め方のメリットと

デメリットを見ていきます。



【知人に紹介してもらう】ことの メリット

  • 実際にそのバイトを経験した知人からの紹介であればより確実な情報を教えてもらえる
  • 知人が同じ所ですでに働いていれば始めからやりやすくなる
  • 受かりやすくなる


【知人に紹介してもらう】ことのデメリット

  • 偏った意見になってしまう
  • 実際バイトをして、自分に合わない仕事だった時に辞め辛くなる


【タウンワークなどの求人雑誌を見る】ことのメリット

  • さまざまな職種を見ることができ、それを比べて自分が求めている労働条件に合うかがわかる
  • 急募している店舗が見つかる
  • 暇な時間にじっくり探すことができる


【タウンワークなどの求人雑誌を見る】ことのデメリット

  • 自分が知りたい仕事の内容が詳細に載っていないことがある
  • 雑誌をわざわざ取りに行かないといけない


【求人ポスターを貼っている店舗に直接行ってみる】ことのメリット

  • 急募しているので受かりやすい
  • どんなお店かなどを直接自分の目で確認できる
  • 店長さんがいたら、労働条件や面接日時などの
    相談がその場でできる場合がある


【求人ポスターを貼っている店舗に直接行ってみる】ことのデメリット

  • 店舗を見つけるまでに時間がかかる
  • 急に行くと相手方に迷惑をかける


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初めてのバイトをするときに必要なものとは

電話をする女性

まずは、相手先から持ってくるように

言われたものがあれば必ず持っていきましょう。



その他、持っていくべきものを

紹介します。



メモとペン

店側からすると労働者には

できるだけ早く仕事を覚えてもらい

即戦力になってほしいと考えています。



なので短時間で仕事を教え込まれることがあります。



そういう時はきちんとメモを取り、

家に帰って、そのメモを振り返りましょう。



またメモ帳とペンを持っていると 教える側は

あなたのことをやる気があると思い、評価が上がります。



汚れてもよい、動きやすい服装

どんなバイトでも多少なりとも汚れてしまう

作業をしないといけないことがあります。



いちいち服の汚れを気にしていては

仕事にならないので汚れてもいい

動きやすい服装にしましょう。



スウェットやジャージなどは控えましょう。



たしかに動きやすいですが、飲食店など

お客様相手にする店に働く人はお客様からの

見栄えも気にしないといけません。



汚れてもいい服装ですがだらしのない

服装は控えましょう。



ヘアーゴム

髪が長い人は髪の毛を結んでおくことを

オススメします。



なぜなら、第一に髪の毛が邪魔にならないように

ということと、髪の毛が商品に混入するなど

衛生問題にも発展する恐れがあるからです。



そのため髪の毛を結んでおきましょう。



団子にしてまとめておくといいかもしれませんね。



やる気

やる気次第では昇給や重要なことを

任されることがあります。



やる気が周りに伝われば信用にも伝わります。



初めてで不安だと思いますが

やる気を持って仕事すれば

結果にも繋がってきますので

忘れずに持っていきましょう。



私は周りにできるだけやる気が伝わるよう

意識していました。



そのおかげもあってか普通では入社して

1か月経ってからやらせてもらえるような仕事も

たったの2週間でやらせてもらえることになりました。



その方法はいつでも元気な返事と笑顔を

絶やさないことです。



頼まれたことでも「喜んで!」という

気持ちで返事をして取り組みました。



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みんなが陥る!?初めてのバイトあるある

ビジネスをする男性

初めてで緊張してあいさつが小さい人がいます。



「よろしくお願いします!」という 気持ちを込めて

あいさつは元気よくしましょう。



また、初めてで不安のあまり

教えてもらったことだけしか

しない人がよくいますが、

それではなかなか進歩しません。



教えてもらったことはもちろん、

手が空いた時には



「何かすることありませんか?」



と聞いてやることを見つけていきましょう。



ここで注意すべき点があります。



それはわからないことがあれば

何でもすぐに解決しようとする人がいますよね。

緊急なことでなければ、一旦自分で考えてみて、

それでもわからない時は聞くようにしましょう。



なぜなら、他の人もやるべきことが

あるかもしれないからです。



なるべくそれを邪魔しないようにしましょう。

どうやったら自分で解決できるように

なるのだろうと思った人がいるかもしれません。



初めは誰でもできませんが

少しでも一人で解決するようになるには

作業をしながらであったり手が空いている時などに

周りの人がやっていることを観察しておくことです。



観察してやり方を盗むのです。



良い部分も悪い部分も吸収してあとはそれを自分なりに

どうすればいいかを考えて実行していくのです。



何かをしながら観察するなんて

出来ないよと思った方いるかも

しれませんがまずは自分がやっていること

任されていることを完璧にすることです。



慣れてきたら余裕が持てます。

観察はそれからです。



まとめ

ここまで始め方、必要なもの、

気を付けるべき点について 書いてきましたが

もっとも大事なことは

自分がどのような労働条件を

求めたいのかを考えることです。



例えば、給料は1000円以上であったり

交通費は出るのかであったり

週何日で何時間働きたいのかなどです。



稀ではありますが、店によっては

交通費が出なかったり

労働基準法を無視してシフトを

組んでいるところもあります。



それらもきちんと調べて応募しないと

入ってからなんか違うなと思い

すぐに辞めてしまうと今後の履歴書に

傷がついてしまうかもしれないので

気を付けましょう。



あとは、自分の性格や趣味などを分析して

長く、楽しく働けるような職種にしましょう。



例えば、私で例を挙げますと



  • 人と話すのがとても好き
  • 粉ものが大好き
  • 料理が得意
  • 物事を効率よく進めるのが得意


といった内容からたこ焼き屋で

アルバイトしていました。



自分の分析があっていたり

面接の応募前に労働条件や立地などを

きちんと調べて決めたので

特に苦になることがなく

3年ほどお世話になりました。



このように長期で働くことによって

様々なことができるようになるので

そのためには自分に一番適している職種を

選ぶべきだと思います。

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