バーベキュー初心者は練習を!火起こしや肉の焼き方を紹介
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炭


「バーベキューをやりたいのだけど、今まで

 やったことがないのでうまくいくか不安」



そう思っているあなた!



今のうちから練習しましょう。



自宅の庭でもいいです。

近くの河原でもいいです。



夏のバーベキュー(BBQ)に向けて

練習しましょう。



今回の記事は、タープの張り方や

火起こしの仕方、肉の焼き方、

火の消し方などBBQ初心者に向けた

記事です。



ぜひ参考にしてください。



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タープの張り方

タープの張り方をまず解説します。



タープとは

「タープって一体何?」



初心者の方はそう思うかもしれません。



タープとは、日差しや雨を防いだりする

大きな布の屋根のことです。



タープの種類

タープの種類は、以下のような

ものがあります。



レクタタープ(スクエアタープ)

2本のメインポールと4本のサブポールで

設営する非自立式のタープ





ヘキサタープ

六角形で2本のポールとロープで張る

非自立式のタープ。





ウィングタープ

仕様はヘキサタープと同じだが 形がひし形。





スクリーンタープ

ドームテントみたいなタープ。





タープの設置に使えるアイテム

タープの設置に使えるアイテムは

以下のようなものです。



サブポール



ペグハンマー



張り縄



タープの張り方

タープの張り方ですが、こちらの

動画がわかりやすいです。





タープを張る時のポイントですが

広い場所を確保することです。



動画のやり方をマスターすれば

ドンズバで張れるので動画を何度も

見て勉強しましょう。



タープを張る上での注意点

タープは、広い、平坦な地面に

張りましょう。



タープを張る上での注意点は、




タープを張る上での注意点

  • 崖や一本木の下に張らない(落石や落雷の危険がある)
  • 増水の危険がある川や中洲には張らない
  • 背の高い草があるようなところには張らない(蛇などが隠れている可能性がある)




などです。



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火起こしの仕方

バーベキュー



次に、初心者の難関!

火起こしの仕方を 説明します。




備するもの

  • ファイヤーライターズ
  • コンロ




ファイヤーライターズはこちらです。



ファイヤーライターズを使った

火起こしの仕方はこちらの動画が

とってもわかりやすいです。






火起こしの仕方

1. コンロを用意します。

2. ファイヤーライターズに火をつけます

3. コンロにファイヤーライターズを入れます

4. 炭をファイヤーライターズの上にピラミッド型に積み上げていきます

5. 10〜15分、炭が白くなるまで待ちます

6. 炭を配置します




難しいのは炭の置き方です。

動画のようにピラミッド型に

積み上げていきましょう。



他の着火剤やバナーよりも、ファイヤー

ライターズの方がカンタンに

火起こしできますよ。



火が炭にうまく着くまで

何度も練習しましょう。



夏のバーベキュー本番に備えて、

冬からバーベキューの練習を

やっておくのもいいですね。



バーベキュー(BBQ)初心者のやり方 火の着け方や消し方は?



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肉の焼き方

ステーキ



バーベキュー初心者のあなたは、

肉の焼き方も心配ではないでしょうか?



炭火の特徴

炭は、赤外線による加熱方法で

風などの影響を植えずに、 まんべんなく

食材の中まで 加熱することができます。



炭火の特徴を活かしながら肉によって

適した焼き方をすべきです。



例えば、カルビのように薄い肉なら

強火ゾーンで表面が焼ければ

食べることができますが、鶏肉なら

強火で焼くと中まで火が通って

いないことがあります。



だから、近火の強火はよくありません。



炭火の配置方法

炭火の配置方法は3つあります。



食材に応じて使い分けができるように

なると、初心者から脱することが

できますよ。



スリーゾーンファイア

炭を多く置いた強火ゾーン、炭を少し

置いた中火ゾーン、炭を置かない

弱火ゾーンと火力を三段階に

調節した炭の配置方法です。



ツーゾーンファイア

グリルの半分に炭を置いて

後半分は炭を置かない配置です。



スプリットゾーンファイア

真ん中を開けて左右に炭を積む

置き方です。



火の消し方



炭の火を消すのは、とても時間が

かかります。



初心者は、炭のことを知らないので

水で消したらいいと思うかも

しれませんが、実は炭に水を

かけると危険なんです。



燃えている炭に水をかけると、

その水が飛び散って、火傷する

恐れがあります。



かといって、炭の火が消えるのを待つのは、

何時間もかかります。



どうすれば炭の火が消えてくれるかというと、

火消し壷がオススメです。



火消し壺に、まだ燃えている炭を

入れるだけで、消化してくれるので

カンタンです。



また、火消し壷で消化した炭は

再利用できるので便利です。



あなたもぜひ火消し壺を

手に入れましょう。



おわりに

バーベキュー初心者は、タープの 張り方、

火起こしの仕方、食材の 焼き方、火の消し方、

いろいろと 不安だと思います。



ぜひ、冬からでも自宅のお庭や

近くの河原などで夏本番に向けた

バーベキュー(BBQ)の練習をしましょう。



冬は寒いですが、熱中症の危険が

ないので、アツアツのお肉が

とてもおいしいハズです。



段取りをマスターしたら、いよいよ

バーベキューですね。



バーベキューをするころには

初心者を脱していることを祈ります!

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