バレンタインにあげるもののチョコ以外の意味は?
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Love


バレンタインデーって年々盛り上がって

いますよね。



私は、友チョコや自己チョコなら

するのですが、本命のチョコは

渡したことがありません。



友チョコ…友達にあげるチョコ

自己チョコ…自分にあげるチョコ。マイチョコ、自分チョコとも言う。



どうしても、勇気が出せなくって、

片思いの彼に渡せず終いでした。



勇気のある女の子が羨ましいです。



それとともに、バレンタインデーが

きっかけで、つきあうようになった

カップルさんが羨ましいです。



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バレンタインデーに贈るものがチョコレートである意味は?

チョコレートとイチゴ

バレンタインデーに贈るものが

チョコレートである意味は

何なのでしょうか?



諸説あるのですが、元々、1936年に

モロゾフが始めたものです。



モロゾフが、

「バレンタインデーにはチョコレートを」

といった広告をだしたのがきっかけで

始まりました。



その後、他のお菓子会社も

バレンタインデーにチョコレートをと

宣伝し、バレンタインデーが

日本で定着しました。



バレンタインにチョコレートを

あげるという理由は、企業の戦略が

由来であって、ロマンチックな

理由はありません。



ロマンがないですよね。。(苦笑)



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バレンタインデーにあげるチョコ以外のお菓子の意味は?

キャンディー

では、バレンタインデーにあげる

チョコ以外のお菓子の意味は

何なのでしょうか?



クッキー

クッキーは、「あなたは友達です」という

意味です。



クッキーのサクサクしているところが、

友達関係を思い起こさせるとか、

カンタンに大量に作れるからとか

言われています。



ですから、本命の彼にクッキーを

渡してはいけません。



海外でも、クッキーはそのような

意味にとらえられています。



キャンディー

キャンディーは

「あなたのことが好き」

という意味です。



キャンディーは口の中に長く留まり

おいしい状態が続きますよね。



それが愛を連想させるのです。

バレンタインデーに好きな男性に

キャンディーを贈れば、あなたのことを

意識してくれるようになるかも

しれませんね。



ただ、ホワイトデーに男性から女性に

キャンディーを贈るのは定着しているので

あまり意味がないかもしれません。



仲の良い男性だったら、

「キャンディーの意味って知ってる?」

と聞いちゃいましょう。



マシュマロ

マシュマロは

「あなたのことが嫌い」

という意味です。



口の中ですぐ溶けてなくなる

からだそうです。



チョコ入りマシュマロだと、

「愛情を包む」という意味になるので

好きな人に渡すといいですよ。



マシュマロと反対の意味ですね。

でも、勘違いされそうだから、

私ならチョコ入りマシュマロは

渡しませんが。。



キャラメル

キャラメルは

「大切な存在・安心できる存在」

という意味になります。



キャラメルは小さい頃よく

食べましたよね。



甘さが口の中いっぱいに広がって

懐かしい味がします。



そういう理由で、

「大切な存在・安心できる存在」

という意味になります。



マカロン

マカロンは、値段も高いし高級感もあって

「あなたは特別な人」

という意味を持ちます。



マカロンってどこでもある品ではないので、

『特別』というのはわかりますよね。



カップケーキ

最近、カップケーキが流行していて

専門店まであります。



トッピングなどで他と差別化できるため、

「あなたは特別な人」

という意味になります。



バームクーヘン

バームクーヘンは何層にも重なって

いるので、

「幸せが重なってより長く続きますように」

という意味があります。



これは、私も予想していました。

結婚式の引き出物でよくいただきますよね。



バレンタインのお返しには意味がある?お返しに欲しい物は?



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おわりに

ハート

バレンタインにあげるものは

意味がさまざまです。



好きな人に、マシュマロをあげたり

しないようにしてくださいね。



あなたにとって、素敵なバレンタインデーと

なりますように。

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